# リファインバースグループ（7375） 2024年６月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20240514595707
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比19.0％減、営業利益は91.8％減となり、経常損益と最終損益は黒字から赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

素材ビジネスでは新規受注やライセンス案件の進捗が遅れ、収益貢献が当初見込みより後ろ倒しとなった。資源ビジネスでは組織再編の過渡期に受注が一時的に低調となり、先行して行った工場・ドライバーなどのリソース強化も減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":2809,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.8}
- 経常利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △4.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":1.3,"前期末":1.5}
- 総資産: {"value":3486,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":103,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":298.6},"経常利益":{"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":238.1},"純利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期は該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":14138,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":664,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3990,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,348,421株
- 期末自己株式数: 137株
- 業績の増減要因: 素材ビジネスではライセンス案件や新規受注の進捗遅延、資源ビジネスでは組織再編の過渡期における受注低調と先行的なリソース強化が、減収減益の要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は2,809百万円、通期予想は4,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高2,809百万円／通期予想4,900百万円、営業利益13百万円／通期予想630百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比19.0％減、営業利益は91.8％減、経常損失8百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失16百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高2,809百万円（前年同期比19.0％減）、営業利益13百万円（同91.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益13百万円、経常損失8百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失16百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点での通期の合理的な業績予想の算定が困難であるため、直近に公表されている業績予想を据え置いております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では当該基準日における配当予想額は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計14,802千円、特別損失合計3,990千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「素材ビジネスは売上高20.9％減・セグメント利益33.8％減、資源ビジネスは売上高18.0％減・セグメント利益16.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高3,470,616千円に対し営業利益170,354千円、当期は売上高2,809,758千円に対し営業利益13,989千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第3四半期1.3％、2023年6月期1.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規受注の獲得に至っていない案件が複数」、「組織再編の過渡期で一時的に受注が低調となった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「案件の進捗遅延、受注低調、リソース強化などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「徹底したコスト削減」「営業活動の強化」「組織再編」「ＤＸ化」「リソース強化」を進めたと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中です」「業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月１日～2024年３月31日」、売上高2,809,758千円、営業利益13,989千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「素材ビジネスにおける当社技術のライセンス契約のライセンス売上計上と、資源ビジネスにおける受注動向を見極める必要」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
