# リファインバースグループ（7375） 当社株式売却による主要株主の異動および主要株主である筆頭株主の異動ならびに資本業務提携の検討開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20240321556574
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-21
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

住友商事が保有する当社普通株式を、三菱ケミカルと稲畑産業へそれぞれ100,000株ずつ譲渡することで合意しました。三菱ケミカルは主要株主である筆頭株主となる見込みで、当社は稲畑産業との資本業務提携の検討を開始します。

## 会社が挙げた理由

住友商事が政策保有株式の保有方針に基づき株式を譲渡します。稲畑産業との提携については、同社の合成樹脂事業と当社の再資源化技術を組み合わせることが両社の成長機会となる可能性が高いと判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社株式売却による主要株主の異動および主要株主である筆頭株主の異動ならびに、資本業務提携の検討開始
- 発生日: 2024年3月21日（譲渡合意の報告を受けた日。譲渡実行予定日は2024年4月2日）
- 認知日・通知受領日: 2024年3月21日（住友商事から合意した旨の報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社リファインバースグループ、住友商事株式会社、三菱ケミカル株式会社、稲畑産業株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式100,000株ずつ。資本業務提携の対象は、使用済み漁網・エアバック基布の再資源化技術および樹脂リサイクルに係る業務
- 原因: 住友商事が政策保有株式の保有方針に基づき譲渡。稲畑産業との提携は、当社の再資源化技術を同社の合成樹脂事業に活用することが両社の成長機会となる可能性が高いと判断したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2024年6月期通期（影響は精査中）
- 業績予想への影響: 2024年6月期通期業績への影響は精査中。今後報告すべき事由が発生した場合は速やかに公表
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2,500個（250,000株）、7.47％、大株主順位第2位（2024年2月14日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 3,500個（350,000株）、10.46％、大株主順位第1位（譲渡実行予定日2024年4月2日）
- 今後の見通し: 2024年4月2日に株式譲渡を実行する予定。稲畑産業との資本業務提携は詳細が決まり次第改めて開示し、2024年6月期通期業績への影響は精査のうえ、報告すべき事由が発生した場合は速やかに公表する
- 続報の予定: 資本業務提携の詳細が決まり次第改めて開示し、報告すべき事由が発生した場合は速やかに公表

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の経営体制及び業績に与える影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の主要株主および主要株主である筆頭株主に異動が生じることとなりました」「資本業務提携の検討を開始いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は軽微です」「通期業績に与える影響については精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「住友商事が保有する当社普通株式の内、100,000株を三菱ケミカルに譲渡」「稲畑産業との間で資本業務提携の検討を開始」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式譲渡および資本業務提携の検討開始を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の影響説明は「当社の経営体制及び業績に与える影響は軽微です」としている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「通期業績に与える影響については精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社2024年6月期の通期業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日付でそれぞれ合意した旨の報告を受けました」「譲渡実行日：2024年4月2日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「三菱ケミカル株式会社」「稲畑産業株式会社」「住友商事が保有する当社普通株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100,000株」「議決権所有割合2.99％」「2024年4月2日（予定）」「異動後…10.46％　第1位」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権数に対する割合」「参考 当期連結業績予想」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「譲渡実行日：2024年4月2日（予定）」「資本業務提携の検討を開始いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文に「お知らせ」と記載され、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、詳細が決まりましたら改めて開示いたします」「今後報告すべき事由が発生した場合は速やかに公表」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株式譲渡および業務提携の検討内容を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「譲渡実行日：2024年4月2日（予定）」「成長機会となる可能性が高いと判断」「影響については精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「住友商事が保有する当社普通株式…を三菱ケミカルに譲渡」「稲畑産業による当社株保有を通じて」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「三菱ケミカルが住友商事から当社普通株式100,000株を取得」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の手続きに関する記載は株式譲渡の合意および資本業務提携の検討開始である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「お知らせいたします」として株式譲渡と提携検討を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社株式売却による主要株主の異動」「資本業務提携の検討開始」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は代表者情報と株主異動・提携検討の内容を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株式譲渡、提携検討の目的および今後の見通しを記載している。」）
