# リファインバースグループ（7375） 2024年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20231113588130
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、売上高949百万円（前年同期比17.2％減）、営業利益7百万円（同64.5％減）となり、減収減益でした。通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

素材ビジネスではREAMIDE®の高付加価値化へのシフトに伴い受注構成が変化し、資源ビジネスでは都内大型ビルの竣工を控えて受注が低調となりました。一方、資源ビジネスは組織再編、DX化、廃材処理バリューチェーン改革などにより生産性が向上し、増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":949,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}
- 営業利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.5}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.3}
- １株当たり当期純利益: 0.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"1.6%","前期末":"1.5%"}
- 総資産: {"value":3580,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":107,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":298.6},"経常利益":{"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":238.1},"純利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"－","unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"該当事項なし","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6960,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2824,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（表紙注記）。ただし、セグメント情報には株式会社コネクションの株式取得・連結子会社化の記載あり","除外":"0社（表紙注記）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3338421,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":137,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 素材ビジネスはREAMIDE®の高付加価値化へのシフトによる受注構成の変化、資源ビジネスは都内大型ビル竣工を控えた受注低調により減収。資源ビジネスは組織再編、オペレーション見直し、リソース最適化、DX化等により生産性が向上し増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高4,900百万円、当第1四半期の売上高は949百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業利益は7百万円、通期営業利益予想は630百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「連結業績は売上高△17.2％、営業利益△64.5％、経常利益△96.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益△82.3％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比17.2％減、営業利益は同64.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7百万円、経常利益0百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想630百万円、対前期増減率298.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では当該基準日における配当予想額は未定であります」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期配当予想の未定記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に「固定資産売却益6,960千円」、特別損失に「固定資産除却損2,824千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「素材ビジネスのセグメント利益は前年同期比16.5％減、資源ビジネスは同8.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高949,197千円・営業利益7,339千円、前年同期の売上高1,146,508千円・営業利益20,659千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末1.6％、前期末1.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表には四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「REAMIDE®の高付加価値化へシフトする中で受注構成が変化」、「組織再編によりオペレーションの見直しやリソース配分の最適化」、「ＤＸ化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因の説明は「受注構成が変化」「受注が低調」などの定性的記述で、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「徹底したコスト削減」、「高付加価値化」、「組織再編」、「ＤＸ化」、「営業活動を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」、「今後は更なる収益・利益増加に貢献する見込み」、「収益・利益への貢献を予定」、「大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年７月１日～2023年９月30日」、売上高949百万円、営業利益7百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年6月期第1四半期と2023年6月期第1四半期の売上高・利益が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「注記事項には継続企業、会計方針、発行済株式数、セグメント情報等の記載があるが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が低調となった」、「原状回復工事の受注獲得を継続」と記載されているが、受注高・受注残高の数値表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には売上高、利益、セグメント別売上高・利益などの財務数値が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には新規事業、事業基盤強化、収益基盤強化の記載はあるが、中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
