# リファインバースグループ（7375） 2023年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20230829547701
種別: 決算
開示日: 2023-08-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

2023年6月期は、売上高が前期比19.8％増の44.72億円となった一方、営業利益は19.7％減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は504.84百万円の赤字に転じた。減損損失やのれん償却額などの特別損失も計上された。

## 会社が挙げた理由

リファインパウダーとREAMIDEの販売好調、資源ビジネスの受注高の高水準維持、ライセンス・コンサルティング等の収益拡大、株式会社コネクションのグループ化とシナジー創出により売上・セグメント利益が増加した。一方、減損損失223,303千円、のれん償却額439,699千円などを計上したことが最終損失の主な要因として示されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":4472,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 経常利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-504,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △151.81円
- 売上高営業利益率: 4.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"1.5%","前期末":"16.8%"}
- 総資産: {"value":3783,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":99,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":531,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-317,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-266,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":859,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":298.6},"経常利益":{"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":238.1},"純利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":288732,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":"223,303千円（連結損益計算書）／633,002千円（セグメント情報）","対象資産":"法定耐用年数到来前に使用予定がない遊休資産、コネクション取得時ののれん、リサイクルナイロン製造関連資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":"15,534千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":"928千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":"6,838千円"},{"項目":"固定資産売却損","金額":"0千円"},{"項目":"減損損失","金額":"223,303千円"},{"項目":"のれん償却額","金額":"439,699千円"},{"項目":"その他","金額":"1,208千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社コネクション）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 該当事項ありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":3338221,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":137,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: リファインパウダーおよびREAMIDEの販売好調、資源ビジネスの受注高の高水準維持、ライセンス・コンサルティング等の収益拡大、株式会社コネクションのグループ化とシナジー創出。減損損失223,303千円、のれん償却額439,699千円等を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2023年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、業績欄も「2023年６月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比19.8％増」、営業利益は「前期比19.7％減」、経常利益は「前期比16.9％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△504百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2023年6月期の売上高は4,472百万円、営業利益は211百万円で、対前年増減率はそれぞれ19.8％増、19.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益211百万円、経常利益176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△504百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年6月期の営業利益は211百万円、2024年6月期の営業利益予想は630百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では当該基準日における配当予想額は未定であります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況の配当性向および純資産配当率は「－」であり、数値目標を定めた方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 671,051千円」「減損損失223,303千円」「のれん償却額439,699千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失223,303千円」および「当該減損損失の計上額は、当連結会計年度において633,002千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「素材ビジネスのセグメント利益は前期比4.8％増、資源ビジネスは前期比15.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2023年6月期の売上高営業利益率は4.7％、2022年6月期は7.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年6月期1.5％、2022年6月期16.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは531,192千円、前連結会計年度は476,461千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リファインパウダーおよびREAMIDEの販売が好調」「引き合いが増加」「過去最高水準の受注高を継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「素材ビジネス、資源ビジネスについて売上高・セグメント利益と前期比が記載されている一方、販売好調やシナジー等の要因ごとの金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「廃棄物処理費用の高騰」、自社施策として「徹底したコスト削減」「ＤＸ化」「営業活動を強化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前期に引き続き過去最高額を更新しました」とする一方、「安定的な成長を見込んでおります」「軽微と想定しております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2022年７月１日～2023年６月30日」、予想期間は「2023年７月１日～2024年６月30日」で、売上高・営業利益等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による当社グループの業績への影響は軽微と想定」「今後の感染症の状況や経済情勢によって…影響を及ぼす可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項ありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：有」「新規 1社（社名）株式会社コネクション」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項ありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「過去最高水準の受注高を継続しております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生産販売数量増加へ取組み」「過去最高水準の受注高を維持」と記載されているが、数量や件数の具体的数値はない。」）
