# リファインバースグループ（7375） 2023年６月期通期業績予想と実績との差異及び特別損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20230829547690
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-29
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

2023年6月期の実績は、発表予想に対して売上高・営業利益・経常利益が下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は333百万円の黒字予想から504百万円の赤字となりました。あわせて、コネクション社ののれん・固定資産の減損などにより、連結で671百万円、単体で575百万円の特別損失を計上しました。

## 会社が挙げた理由

素材ビジネスでは、RMOとのライセンス契約等のソリューション関連売上149百万円を来期計上としたため売上高が減少しました。資源ビジネスでは、コネクション社買収後の組織変更等によりシナジー発現のタイミングが当初計画より遅れ、売上高が減少しました。また、今後の成長に向けたグループ内の組織変更等に伴い、コネクション社ののれん・固定資産の減損などを計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2023年６月期通期業績予想と実績との差異及び特別損失計上
- 発生日: 2023年6月30日（対象会計期間末・特別損失計上）。公表日は2023年8月29日。
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リファインバースグループ、株式会社コネクション
- 対象拠点・対象製品: 素材ビジネス、資源ビジネス、コネクション社ののれん・固定資産・株式
- 原因: 素材ビジネスではRMOとのライセンス契約等のソリューション関連売上149百万円を来期計上としたこと。資源ビジネスではコネクション社買収による組織変更等によりシナジー発現のタイミングが当初計画より遅れたこと。特別損失については、今後の成長に向けたグループ内の組織変更等。
- 業績への影響額: 連結特別損失671百万円（コネクション社ののれん減損439百万円、固定資産の減損223百万円等）。単体特別損失575百万円（コネクション社の株式評価損558百万円等）。
- 計上する会計期間: 2023年6月期通期（2022年7月1日～2023年6月30日）
- 業績予想への影響: 2022年8月15日発表予想と実績との差異を公表。売上高は△383百万円、営業利益は△158百万円、経常利益は△165百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△837百万円。追加の業績予想修正についてはnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: ソリューション関連売上149百万円を来期計上。今後の成長に向けたグループ内の組織変更等を実施。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「コネクション社ののれん減損439百万円及び固定資産の減損223百万円を計上したこと等により、特別損失を671百万円計上しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益△158百万円、連結経常利益△165百万円」および「親会社株主に帰属する当期純利益」は予想333百万円に対し実績△504百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「表題は「2023年６月期通期業績予想と実績との差異及び特別損失計上に関するお知らせ」であり、本文では「2022年８月15日発表予想（A）」と「今回発表業績実績（B）」を比較している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「特別損失を671百万円計上しております」および前期実績の「親会社株主に帰属する当期純利益 182 百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「差異の理由として「素材ビジネス」「資源ビジネス」の両方が記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失を671百万円計上しております」および「特別損失を575百万円計上しております」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年６月期（2022年７月１日～2023年６月30日）の通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文の日付は「2023年８月29日」、対象期間は「2022年７月１日～2023年６月30日」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「RMO(本社:大韓民国)」「株式会社コネクション」「株式会社リファインバースグループ」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売上高、営業利益、経常利益等の予想・実績と「増減率（％）」が表で示され、対象期間は「2022年７月１日～2023年６月30日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書中に「特別損失を671百万円計上」や各業績予想・実績の数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「今回発表業績実績（B）」および「2023年６月期通期連結損益計算書において…特別損失を671百万円計上しております」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「2023年６月期通期業績予想と実績との差異及び特別損失計上に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2022年8月15日発表予想を比較対象としているが、同一の特別損失事象に関する前回開示は引用していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別損失を671百万円計上しております」と断定する一方、「実際の実績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…お知らせいたします」および「株式会社リファインバースグループ単体の2023年6月期通期損益計算書」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「今後の成長に向けたグループ内の組織変更」や「シナジー発現のタイミング」の遅れを理由としている。」）
