# リファインバースグループ（7375） 2023年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20230515573045
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比26.2％増えた一方、営業利益は1.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.5％減となった。通期業績予想は据え置きで、株式会社コネクションを新たに連結した。

## 会社が挙げた理由

既存事業でのコスト削減、新規事業領域の拡大、再資源化素材への引き合い増加、廃棄物処理費用の高騰を背景としたコンサルティング・設備販売等の収益拡大、受注獲得の増加、株式会社コネクションの連結寄与を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":3470,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 営業利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 経常利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}
- １株当たり当期純利益: 31円69銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":15.4,"前期末":16.8}
- 総資産: {"value":4312,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":704,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4855,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"営業利益":{"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8},"経常利益":{"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":63.2},"純利益":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":85.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":4855,"revised_forecast":4855,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":369,"revised_forecast":369,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":343,"revised_forecast":343,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":333,"revised_forecast":333,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8088,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（重要な減損損失なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4301,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":707,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6852,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社コネクション"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（機関投資家・アナリスト向け説明会の実開催なし）
- 期末発行済株式数: 3338221
- 期末自己株式数: 95
- 業績の増減要因: 既存事業のコスト削減、新規事業領域の拡大、再資源化素材への引き合い増加、廃棄物処理費用の高騰を背景とするソリューション事業の収益源拡大、資源ビジネスの受注増加、株式会社コネクションのグループ化が業績に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は3,470百万円、通期予想は4,855百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は第3四半期3,470百万円、通期予想4,855百万円。営業利益は第3四半期170百万円、通期予想369百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比26.2％増、営業利益は1.9％減、経常利益は5.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高3,470百万円（前年同期比26.2％増）、営業利益170百万円（同1.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益170,354千円、経常利益143,217千円、親会社株主に帰属する四半期純利益105,238千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益369百万円（対前期増減率41.8％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年6月期の年間配当金合計0.00円、2023年6月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金0.00円の記載はあるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計5,009千円、特別損失合計6,852千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「素材ビジネスは売上高4.1％増・セグメント利益14.0％増、資源ビジネスは売上高40.0％増・セグメント利益27.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益および各前年同期比は記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第3四半期15.4％、2022年6月期16.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書および包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「再資源化素材への引き合いは増加」「過去最高水準の受注高を継続」「増加する原状回復工事の受注獲得を継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益には前年同期比が示されている一方、個別要因ごとの金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存事業で徹底したコスト削減」「新規事業領域の拡大」「ＤＸ化」「営業活動を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月期第3四半期（2022年7月1日～2023年3月31日）」および売上高3,470百万円、営業利益170百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスによる影響は2023年6月期が終了するまでは継続するものと見込んで」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年7月1日付で株式会社コネクションをグループ化し、産廃処理事業の業績に貢献しました」および資源ビジネス「前年同期比40.0％増」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「新規1社（社名）株式会社コネクション」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」「機関投資家・アナリスト向け説明会の実開催は行わず、決算補足説明資料を当社ウェブサイトに掲載する予定」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「過去最高水準の受注高を継続しております」とあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「過去最高水準の受注高を継続」との記載はあるが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想、財務諸表およびセグメント情報の記載はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
