# リファインバースグループ（7375） 2023年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20230214511398
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比38.7％増と大きく伸びた一方、営業利益は4.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.0％減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

既存事業でのコスト削減、新規事業領域の拡大、再資源化素材への引き合い増加、資源ビジネスでの受注高更新、株式会社コネクションのグループ化などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":2318,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 営業利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- １株当たり当期純利益: 8.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13.9,"前期末":16.8}
- 総資産: {"value":4233,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":622,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":269129,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-321036,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-363679,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":496932,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4855,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"営業利益":{"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8},"経常利益":{"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":63.2},"純利益":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":85.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":145294,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3074,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":352,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6758,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社コネクション"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け。実開催は行わず、説明会動画を決算補足説明資料とともにウェブサイトへ掲載予定）
- 期末発行済株式数: 3337621
- 期末自己株式数: 95
- 業績の増減要因: 既存事業でのコスト削減、新規事業領域の拡大、再資源化素材への引き合い増加、資源ビジネスでの過去最高の受注高更新、株式会社コネクションのグループ化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高2,318百万円、通期予想4,855百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高2,318百万円、営業利益63百万円。通期予想は売上高4,855百万円、営業利益369百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比38.7％増、営業利益は4.1％減、経常利益は43.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高38.7％増、営業利益4.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益63百万円、経常利益44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益29百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計営業利益63百万円、通期営業利益予想369百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年6月期の年間配当金合計0.00円、2023年6月期予想合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表では前期実績と今期予想がいずれも0.00円とされているが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3,427千円、特別損失合計6,758千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「素材ビジネスは売上高24.7％増・セグメント利益181.7％増、資源ビジネスは売上高44.4％増・セグメント利益23.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高と営業利益の金額および前年同期比が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第2四半期13.9％、2022年6月期16.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー269,129千円（前年同期206,633千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社グループの再資源化素材への引き合いは増加」「増加する原状回復工事の受注獲得を継続」「過去最高の受注高を更新しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「コスト削減、引き合い増加、受注高更新、子会社のグループ化などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「徹底したコスト削減」「新規事業領域の拡大」「ＤＸ化」「営業活動を強化」「リソースの最適化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」「今後の収益・利益の増加への貢献を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年7月1日～2022年12月31日」、売上高2,318百万円、営業利益63百万円、各前年同期比および通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウィルスによる影響は2023年6月期が終了するまでは継続するものと見込んで」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「株式会社コネクションのグループ化と前年同期比の業績数値が記載されているが、「単純比較できない」との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動…：有」「新規1社（社名）株式会社コネクション」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「過去最高の受注高を更新しました」と記載されているが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「過去最高の受注高を更新しました」とあるが、数値は記載されていない。」）
