# リファインバースグループ（7375） 2023年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20221114566546
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、株式会社コネクションを連結範囲に加えた。売上高は前年同期比38.8％増となった一方、営業利益は44.3％減となった。

## 会社が挙げた理由

既存事業でのコスト削減、生産性改善による生産量の増加と原価低減、リサイクル素材への引き合い増加、廃棄物処理費用の高騰を背景としたソリューション案件の増加、受注活動の進展、株式会社コネクションのグループ化などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1146,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 営業利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3}
- 経常利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.1}
- １株当たり当期純利益: 2.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13,"前期末":16.8}
- 総資産: {"value":4284,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":581,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4855,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"営業利益":{"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8},"経常利益":{"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":63.2},"純利益":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":85.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2807,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":352,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社コネクション"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 連結子会社リファインバース株式会社の減資、新株予約権（有償ストック・オプション300個・普通株式30,000株）の発行、新株予約権（無償ストック・オプション300個・普通株式30,000株）の発行。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（機関投資家・アナリスト向け説明会の実開催なし）
- 期末発行済株式数: 3,312,821株
- 期末自己株式数: 71株
- 業績の増減要因: 素材ビジネスではリサイクル素材への引き合い増加、生産性改善による生産量増加と原価低減、ソリューション案件の売上計上が収益に貢献。資源ビジネスでは過去最高の受注高を更新し、株式会社コネクションのグループ化も業績に貢献。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,146百万円、通期予想は4,855百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期20百万円、通期予想369百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比38.8％増、営業利益は44.3％減、経常利益は38.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,146百万円（38.8％増）、営業利益は20百万円（44.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20,659千円、経常利益8,544千円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,648千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想369百万円、対前期増減率41.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年6月期の年間配当は0.00円、2023年6月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況では年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益352千円」、特別損失「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「素材ビジネスは売上高24.6％増・セグメント利益266.3％増、資源ビジネスは売上高45.6％増・セグメント利益3.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第1四半期13.0％、2022年6月期16.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社グループのリサイクル素材への引き合いは増加」「過去最高の受注高を更新しました」「増加する原状回復工事の受注獲得を継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「生産性改善、引き合い増加、受注活動の進捗などの説明はあるが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「廃棄物処理費用の高騰により…引き合いが増加」および「徹底したコスト削減」「ＤＸ化等を進め」「営業活動を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」と断定する一方、「継続するものと見込んで」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年７月１日～2022年９月30日」、売上高1,146百万円、営業利益20百万円、通期売上高予想4,855百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウィルスによる影響は2023年６月期が終了するまでは継続するものと見込んで」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社コネクションを連結の範囲に含めております」および「この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「新規1社（社名）株式会社コネクション」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（連結子会社の減資）」「（新株予約権（有償ストック・オプション）の発行）」「（新株予約権（無償ストック・オプション）の発行）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「過去最高の受注高を更新しました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「過去最高の受注高を更新しました」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
