# リファインバースグループ（7375） 2022年６月期決算説明 動画配信に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20220908530094
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

2022年6月期の決算説明会動画を9月8日からオンデマンド配信すると案内した。添付資料では、通期売上高・利益が予想を上回り、2023年6月期は増収増益を見込むことや、事業セグメント名称の変更を説明している。

## 会社が挙げた理由

8月24日に開催した2022年6月期決算説明会の内容を視聴できるようにするため。業績については、既存事業・新規事業の成長、再生樹脂事業の生産性改善、受注増加、設備販売案件などを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期
- 売上高: {"value":3732,"unit":"百万円","yoy_pct":137.1}
- 営業利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"30.1%","前年同期比増減ポイント":"+3.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"7.0%","前年同期比増減ポイント":"+8.8ポイント"}
- 販管費: {"value":864,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1079,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":87,"unit":"百万円"},"再生樹脂事業売上高":{"value":444,"unit":"百万円"},"産廃処理事業売上高":{"value":556,"unit":"百万円"},"再生樹脂事業セグメント利益":{"value":68,"unit":"百万円"},"産廃処理事業セグメント利益":{"value":132,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4855,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1507,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":369,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":343,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":333,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期売上高・利益ともに業績予想を上回り着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 要因名は示されているが、要因ごとの金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":193,"unit":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"人材投資を積極的に推進"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"not_disclosed","原材料価格":"not_disclosed","数量":"高機能樹脂の生産・販売数量の増加を見込む","資源ビジネス":"2023年末頃から2万t/年規模で開始予定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":105,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":"not_disclosed","受注件数":"高水準・過去最高水準が継続"}
- 市場規模・シェア: {"廃棄物処理市場":"5兆～10兆円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 再生樹脂製造販売事業を素材ビジネスへ、産業廃棄物処理事業を資源ビジネスへ再編・名称変更、豊田通商とのベトナムでのエアバッグリサイクル事業化に向けたライセンス供与、三菱ケミカル向けケミカルリサイクル用廃プラ原料の供給、コネクション社とのシナジー創出とPMI、産廃処理会社のM&Aによる規模拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載はなく、2023年6月期予想の業績数値のみが掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期売上高・利益ともに業績予想を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高・営業利益四半期推移」に2022年4-6月の売上高1,079百万円、営業利益87百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高を更新」「EBITDAは過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結売上高の増減要因」にカーペットタイル、高機能樹脂、ソリューション、コネクションなどの要因を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リサイクルカーペットタイルの需要が増加」「生産量が増加中」「受注高は高水準を維持」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「再生樹脂製造販売事業と産業廃棄物処理事業について、売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費864百万円、増減額100百万円、「組織強化のための採用増など人材投資を強化」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高・利益ともに大きく成長」「全事業で営業黒字を達成」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「生産・販売数量の増加」「引き合い増による単価改定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動…を含まれます」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「豊田通商とベトナムでのエアバックリサイクル事業化」「三菱ケミカルとの廃プラケミカルリサイクル」「コネクション社とのシナジー創出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDAは過去最高を更新」「受注件数は高止まり」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「6四半期連続の営業黒字」「過去最高水準の受注件数が続く」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「引き合い増による値上げ・生産数量の拡大」「生産量増大と販売価格アップ」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：193名（グループ全体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「廃棄物処理市場（5兆～10兆）がターゲット」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出105百万円」「一宮工場の設備投資、産廃事業の車両入替 他」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「「2022年6月期決算説明 動画配信に関するお知らせ」「説明資料…を次ページに添付」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」1頁のほか、決算数値、セグメント、事業概要、成長戦略を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4期連続の増益を見込む」「将来は更なるスケールアップを想定」」）
