# リファインバースグループ（7375） 投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20220222594023
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-22
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期は、再生樹脂事業と産業廃棄物処理事業の伸長により、前年同期の赤字から営業黒字へ転換した。通期業績予想は前回予想を据え置き、下期にソリューション事業などの収益計上を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

再生樹脂事業では廃タイルカーペット処理受託単価の改定、REAMIDEの生産・販売増、生産性改善が寄与した。産業廃棄物処理事業では、新型コロナウイルスの影響からの回復、DX化・新サービスによる顧客利便性向上、新規顧客からの受注増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1670,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"28.5%","前年同期比の増減ポイント":"7.6ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"3.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の△12.1%から改善"}
- 販管費: {"value":409,"unit":"百万円","売上高販管費率":"24.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高845百万円、連結営業利益29百万円。セグメント利益は再生樹脂事業5百万円、産業廃棄物処理事業113百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3396,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1032,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":256,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":228,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":178,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"再生樹脂製造販売事業":{"売上高":{"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":53},"セグメント利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"産業廃棄物処理事業":{"売上高":{"value":1097,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7},"セグメント利益":{"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":112.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":156,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高は過去最高を更新したとの記載があるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北海道エリアでの漁網リサイクルおよびREAMIDE生産体制の構築、廃材処分バリューチェーン改革によるコスト削減ソリューションの受注・稼働開始、三菱ケミカルとの廃プラスチック・ケミカルリサイクル事業化に向けた取り組み加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「『通期業績予想に向けて順調に進捗。』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『連結売上高・営業利益四半期推移』およびグラフ上の『21年10-12月』の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高の受注高を更新』『半期ベースで過去最高の売上高』『四半期ベースで過去最高の受注高』『売上高・EBITDAともに過去最高を更新する見込み』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『前回予想継続。』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結損益計算書の『増減額』欄に、売上高483百万円、営業利益210百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『受注・生産数量の拡大による生産性改善で粗利増』『REAMIDEの生産・販売増』『新規顧客からの受注が増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント情報』に各事業の売上高および『セグメント利益・損失』を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販売管理費409百万円』『展示会出展やホームページリニューアルで支出増』『増減額16百万円』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『営業利益 △144』から『65』へ改善、『高機能樹脂の軽微な設備トラブルによる一時的な減産が影響』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『処理受託単価の改定により通期で収益改善効果を見込む』『生産量の増加による販売数量の増加』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『3Q以降にソリューション事業の大型案件の収益計上を見込んでいる』『当下期に量産開始を予定』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『漁網リサイクルのパートナー企業との協業』『廃材処分バリューチェーン改革によるコスト削減ソリューション』『三菱ケミカルとの廃プラケミカルリサイクル事業化』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『受注件数（件）』および『EBITDA』の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『新規顧客からの受注が増加』『過去最高の受注高を更新』『EBITDAともに過去最高を更新する見込み』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員：156名（グループ全体）』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『2022年6月期第2四半期決算説明会』および各種業績グラフ・箇条書き」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「14ページ中、会社概要は1ページで、他は業績説明が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『収益計上を見込んでいる』『量産開始を予定』『顧客基盤の拡大を目指す』」）
