# リファインバースグループ（7375） 2022年６月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20220214589900
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比40.7％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

既存事業でコスト削減を進めたほか、再生樹脂製造販売事業では工場の生産性改善によるREAMIDEの生産量・売上高の伸長、世界的なナイロン素材不足による引き合い増加、ソリューション事業のコンサルティング受託が寄与しました。産業廃棄物処理事業では営業活動の強化により原状回復工事の受注を獲得し、コストコントロールも収益力向上に貢献しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":1670,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 9.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2867,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":412,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":206633,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14963,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-186780,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":493382,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3396,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":112041,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":119,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約益","value":951,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":88,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2002,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 3312821
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 既存事業のコスト削減、REAMIDEの生産性改善・生産量増加・原価低減、世界的なナイロン素材不足による引き合い増加、コンサルティング受託、原状回復工事の受注獲得、営業活動の強化及びコストコントロール。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は1,670百万円、通期予想は3,396百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計65百万円、通期予想256百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比40.7％増」、営業利益は「前年同期は営業損失144,244千円」から65,983千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失156,791千円」から29,783千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比40.7％増、営業利益は65,983千円で、前年同期は営業損失144,244千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益65,983千円、経常利益30,880千円、親会社株主に帰属する四半期純利益29,783千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は256百万円、第2四半期累計の営業利益は65,983千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年6月期の年間配当は0.00円、2022年6月期予想の年間配当も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,159千円、特別損失合計2,002千円、税金等調整前四半期純利益30,037千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「再生樹脂製造販売事業はセグメント利益15,276千円、前年同期はセグメント損失161,787千円。産業廃棄物処理事業はセグメント利益228,137千円、前年同期比112.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,670,858千円、営業利益65,983千円。前年同期は営業損失144,244千円で、売上高は前年同期比40.7％増。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2022年6月期第2四半期の自己資本比率は13.7％、2021年6月期は「－」。また、単独株式移転により前期実績を記載していないと説明されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは206,633千円、「前年同四半期に支出された資金は103,656千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「REAMIDEへの引き合いは増加」、「生産量増加による売上拡大」、「増加する原状回復工事の受注獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「生産性改善、引き合い増加、営業活動強化、コストコントロールなどの説明はあるが、要因別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「徹底したコスト削減」、「工場の生産性改善」、「営業活動を強化」、「徹底したコストコントロールを実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「生産高及び売上高を更に増加させることで利益貢献事業へと進化させる予定」、「今後の収益増に貢献しいく見込み」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年７月１日～2021年12月31日」とされ、売上高1,670,858千円、営業利益65,983千円、通期営業利益予想256百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なナイロン素材不足の影響」、「新型コロナウィルスによる影響は2022年６月期が終了するまでは継続するものと見込んで」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2021年７月２日付けにて単独株式移転の方法により設立されたため、前年同四半期実績及び前年同四半期増減率の記載は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有」、「機関投資家・アナリスト向け説明会の実開催は行わず、説明会動画を決算補足説明資料とともに当社ウェブサイトに掲載する予定」。」）
