# リファインバースグループ（7375） 2021年6月期 投資家説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20210929404271
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

2021年6月期は、売上高が過去最高を更新し、8期連続の増収となった一方、営業・経常・純損失は残った。ただし、前年より損失幅は縮小し、下期には営業黒字へ転換した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響などで上期の業績が想定を下回った一方、REAMIDEの生産・販売増、高機能樹脂事業の生産性改善、コストコントロール、処理受託単価の改定などにより収益性が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年6月期
- 売上高: {"value":2722,"unit":"百万円","yoy_pct":"101.0%"}
- 営業利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":"ー"}
- 経常利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":"ー"}
- 純利益: {"value":-170,"unit":"百万円","yoy_pct":"ー"}
- 売上総利益率: 26.2%、前年同期比+7.2ポイント
- 営業利益率: -1.8%、前年同期比+4.8ポイント
- 販管費: {"value":763,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":790,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3396,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1032,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":256,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":228,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":178,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":153,"単位":"名"}
- 業績見通しの前提: 処理受託単価の改定、生産量増加による販売数量増加、複数の設備販売案件の受注、新型コロナウイルス影響の落ち着きなど。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率":"年平均30%（CAGR30%）","目標年度":"202x年6月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱ケミカルとの廃プラケミカルリサイクル事業化、鈴木商会との北海道での漁網リサイクル事業化、漁網リサイクルのライセンス供与、エアバッグリサイクルの海外事業化検討、廃棄物処理業務システムのSaaS化検討、廃棄物資源トレーシングシステムのプラットフォーム化検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「21年4-6月」の売上高790百万円、営業利益40百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「8期連続の増収・過去最高売上高となり成長軌道は継続」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」欄に売上高28百万円、売上総利益201百万円、営業利益128百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「REAMIDEの生産・販売増で収益性アップ」「生産量の増加による販売数量の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「連結損益計算書」が掲載されているが、セグメント別数表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費763百万円、前期比増減額72百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新型コロナウィルスの影響等により上期の業績が想定を下回り通期黒字化には至らなかった」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「処理受託単価の改定」「販売数量の増加」「受注状況は堅調に推移する見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」などのリスクを記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「今後数年間の売上高は年平均30％の高い成長率を目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三菱ケミカルとの廃プラケミカルリサイクル事業化」「漁網リサイクル事業に関してパートナー事業にライセンスを供与」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「連結営業利益・EBITDA」の推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「EBITDAの推移グラフはあるが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価改定や販売数量増加への言及はあるが、単価・数量の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：153名（グループ全体）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本国内の廃プラ処理市場と再資源化製品市場について、現在1,887億円・将来5,100億円などを掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年6月期 投資家説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「1〜17ページに「会社概要」「沿革」「当社の事業成長経緯」「事業事例」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4期連続の増収増益を見込む」「今後の収益化に期待」「リスクを伴う想定」。」）
