# リファインバースグループ（7375） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20210826490462
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-08-27
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

2021年6月期は、売上高が過去最高を更新し、営業赤字は前年より縮小しました。一方、通期では営業赤字・経常赤字・純損失が残りましたが、第4四半期は営業黒字に転換し、2022年6月期は増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

新規事業の伸長、REAMIDEの生産・販売増、高機能樹脂事業の生産性改善、CTR事業の価格改定とコストコントロール、産業廃棄物処理事業の受注回復が業績改善の理由として説明されています。一方、2021年6月期の通期営業赤字については、新型コロナウイルスの影響などにより上期の業績が想定を下回ったためとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年6月期
- 売上高: {"value":2722,"unit":"百万円","yoy_pct":101}
- 営業利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-170,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"26.2%","前年同期比の増減ポイント":"19.0%から5.2ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"-1.8%","前年同期比の増減ポイント":"-6.6%から4.8ポイント改善"}
- 販管費: {"value":763,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 2021年4-6月の連結売上高745百万円、連結営業利益40百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3396,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1032,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":256,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":228,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":178,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"再生樹脂製造販売事業":{"売上高":{"value":997,"unit":"百万円","yoy_pct":95.8},"セグメント利益":{"value":-166,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"産業廃棄物処理事業":{"売上高":{"value":1753,"unit":"百万円","yoy_pct":105.2},"セグメント利益":{"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":136.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":150,"単位":"名","対象":"グループ全体"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":57,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱ケミカルとの資本業務提携によるケミカルリサイクル事業化、鈴木商会との業務提携による北海道での漁網リサイクル事業化、北海道エリアでのREAMIDE生産体制の構築、漁網リサイクル事業でのパートナー企業へのライセンス供与

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年4-6月」の連結売上高745百万円、連結営業利益40百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「8期連続増収・過去最高売上高を達成」「通期での売上・利益は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「増減額28」、売上総利益「増減額201」、販売管理費「増減額72」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストコントロールの徹底と4月からの価格改定により収益力の改善」「CTR事業価格改定効果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「再生樹脂製造販売事業」「産業廃棄物処理事業」ごとに売上高とセグメント利益・損失を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費763百万円、構成比28.1%、増減額72百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新型コロナウィルスの影響等により上期の業績が想定を下回り通期黒字化には至らなかった」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「処理受託単価の改定」「複数の設備販売案件の受注済」「生産量の増加による販売数量の増加」など。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降は新規事業の収益貢献などにより黒字転換」「下期からの受注回復」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三菱ケミカルとの資本業務提携」「鈴木商会との業務提携」「パートナー企業へのライセンス発行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注件数（件）」の四半期推移を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：150名（グループ全体）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内の廃プラの処理市場と再資源化製品市場の規模推移」、現在・将来の市場規模を億円で掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出△57百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「説明会資料名「2021年6月期 決算説明会」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「リファインバースグループの事業について」「廃プラ処理市場の大きな変化」「会社概要」などの章立て。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「4期連続の増収増益を見込む」「収益計上見込み」「今後の収益化に期待」。」）
