# リファインバースグループ（7375） 2021年6月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20210826490460
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-08-26
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

2021年6月期は、新型コロナウイルスの影響で営業赤字が続いたものの、下期に新規事業の収益が伸び、赤字幅は縮小した。売上高は8期連続で増加し過去最高を更新し、2022年6月期は営業黒字化と増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

上期の業績が新型コロナウイルスの影響などで想定を下回った一方、下期はREAMIDEなど新規事業の生産・販売増、高機能樹脂事業の生産性改善、CTR事業の価格改定、産業廃棄物処理事業の受注回復とコストコントロールが寄与した。2022年6月期は、処理受託単価の改定、複数の設備販売案件、REAMIDEの販売数量増加、高機能化、産廃事業の受注堅調を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年6月期
- 売上高: {"value":2722,"unit":"百万円","yoy_pct":101}
- 営業利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-170,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"26.2%","前年同期比増減ポイント":"+7.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"-1.8%","前年同期比増減ポイント":"+4.8ポイント"}
- 販管費: {"value":763,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":790,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"対象期間":"2021年4-6月"}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2022年6月期","売上高":{"value":3396,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1032,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":256,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":228,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":178,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"再生樹脂製造販売事業":{"売上高":{"value":997,"unit":"百万円","前年同期比":95.8},"セグメント利益":{"value":-166,"unit":"百万円","前年同期比":null}},"産業廃棄物処理事業":{"売上高":{"value":1753,"unit":"百万円","前年同期比":105.2},"セグメント利益":{"value":293,"unit":"百万円","前年同期比":136.8}},"全社費用":{"value":242,"unit":"百万円","前年同期比":90.8}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"REAMIDEの生産・販売増、新規事業の伸長、産業廃棄物処理事業の下期からの受注回復","売上総利益":"REAMIDEの生産・販売増による収益性向上","再生樹脂製造販売事業の売上減少":"前期ソリューション事業の売上の影響","再生樹脂製造販売事業の利益改善":"REAMIDEの生産・販売増で収益性アップ","産業廃棄物処理事業の売上増加":"下期からの受注回復","産業廃棄物処理事業の利益増加":"過去最高益を更新"}
- 主要KPI: {"産業廃棄物処理事業の受注件数":{"value":7308,"unit":"件","前年同期比":null},"EBITDA":{"value":327,"unit":"百万円","前年同期比":null},"売上高の連続増収回数":{"value":8,"unit":"期","前年同期比":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":150,"unit":"名","対象":"グループ全体","時点":"2021年7月1日現在"}
- 業績見通しの前提: 処理受託単価の改定、複数の設備販売案件の収益計上、REAMIDEの生産量・販売数量の増加、繊維化等による高付加価値化、新型コロナウイルス影響の沈静化と受注堅調
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":57,"unit":"百万円","内容":"有形固定資産の取得による支出"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"現在の廃プラ処理市場3,100億円、再利用される廃プラ1,000億円、再資源化製品市場1,887億円。将来の廃プラ処理市場3,100億円、再利用される廃プラ1,000億円、再資源化製品市場5,100億円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱ケミカルとの廃プラケミカルリサイクル事業化に向けた取り組み、鈴木商会との業務提携による北海道での漁網リサイクル事業化、パートナー企業へのライセンス供与による北海道エリアでのREAMIDE生産体制構築、REAMIDEの高付加価値製品への採用拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年6月期業績予想の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比について「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年4-6月」の売上高790百万円、営業利益40百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「8期連続増収・過去最高売上高を達成」「通期での売上・利益は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年6月期業績予想」は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の増減額28百万円、売上総利益の増減額201百万円、セグメント売上高・利益の増減額が表で示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストコントロールの徹底と4月からの価格改定により収益力の改善」「CTR事業価格改定効果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「再生樹脂製造販売事業、産業廃棄物処理事業について売上高とセグメント利益・損失を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費763百万円、前期比増減額72百万円。内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コロナ影響等により上期での業績が想定を下回ったため通期では営業赤字」「新規事業への先行投資による赤字が継続」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「処理受託単価の改定」「販売数量の増加」「受注状況は堅調に推移する見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期の黒字転換の実績説明はあるが、通期予想達成に必要な残存期間の金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三菱ケミカルとの資本業務提携」「鈴木商会との業務提携」「パートナー企業へのライセンス発行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「産廃事業受注件数、EBITDA327百万円、8期連続増収。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注回復」「過去最高益を更新」「8期連続増収・過去最高売上高を達成」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「処理受託単価の改定」「販売数量の増加見込み」とあるが、単価・数量の実績値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員150名（グループ全体）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「現在・将来の市場規模として「3,100」「1,000」「1,887」「5,100」億円を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △57百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年6月期決算説明資料」と題し、損益計算書、セグメント推移、業績予想を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「14ページ以降に事業説明・市場説明、26ページに会社概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「4期連続の増収増益を見込む」「収益化に期待」「異なる結果を招き得る不確実性」。」）
