# ストックオプション行使による株式価値の希薄化｜コンフィデンス・インターワークス（7374）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/threads/e5608f4f9e44
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 経過

- FY2021 初出 「本書提出日現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は279,800株であり、発行済株式総数4,560,000株の6.1％に相当しております。」 — 将来の新株予約権行使により、6.1％相当の潜在株式による希薄化可能性を開示している。 (https://komori.app/company/7374/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「当社は、2021年９月９日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社取締役、従業員及び社外協力者に対し、新株予約権の発行を決議し、2021年９月30日に発行いたしました。
新株予約権の数（個）※
40,000」 — 新たに40,000個の新株予約権を発行しており、潜在的な株式数による希薄化エクスポージャーが追加されている。 (https://komori.app/company/7374/filing/2021-q2)
- FY2022 対処 「2022年５月31日現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は263,000株であり、発行済株式総数4,580,800株の5.7％に相当しております。」 — 前回開示の279,800株・6.1％から潜在株式数の割合が5.7％へ低下している一方、新株予約権による希薄化可能性は残っている。 (https://komori.app/company/7374/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 第１四半期に新株予約権の行使により400株が発行され、ストックオプション行使による潜在的希薄化の一部が実際の株式発行として発生している。 (https://komori.app/company/7374/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「2022年７月１日～2022年９月30日
5,000
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第2四半期に新株予約権の行使により5,000株が発行され、潜在的な希薄化の一部が実際の株式発行として発生している。 (https://komori.app/company/7374/filing/2022-q2)
- FY2023 対処 「2023年５月31日現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は178,600株であり、発行済株式総数4,623,000株の3.9％に相当しております。」 — 潜在株式比率は前回の5.7％から3.9％へ低下した一方、新株予約権行使による希薄化可能性は残っている。 (https://komori.app/company/7374/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は92,000株であり、最大で1.4％の希薄化が生じます。」 — 第5回新株予約権の発行決議により、最大92,000株・1.4％の新たな希薄化可能性が追加された。一方、第1四半期中には新株予約権の行使により2,800株が増加している。 (https://komori.app/company/7374/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 顕在化 「2023年８月１日～2023年９月30日
2,000
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第2四半期に新株予約権の行使により2,000株が発行され、潜在的な希薄化の一部が実際の株式発行として発生している。 (https://komori.app/company/7374/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「2023年10月１日～2023年12月31日　1,000　（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第３四半期に新株予約権の行使により1,000株が発行され、潜在的な希薄化の一部が実際の株式発行として発生している。 (https://komori.app/company/7374/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「新株予約権の権利行使による新株の発行による増加　　　51,000株

第５回ストック・オプション
株式の種類別のストック・オプションの数　普通株式　　92,000株」 — 当期に新株予約権の行使により51,000株が発行され、希薄化が実際に進んだ。また、第5回新株予約権92,000株が未確定残として存在している。 (https://komori.app/company/7374/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「2024年４月１日～2024年９月30日
5,600
（注）１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 当中間期に新株予約権の行使により5,600株が発行された。また、第5回新株予約権の残存株式数は92,000株から76,000株へ減少しており、希薄化の一部が実際の株式発行として進んでいる。 (https://komori.app/company/7374/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 顕在化 「2025年４月１日～2025年９月30日
3,000
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当中間期に新株予約権の行使により3,000株が発行され、潜在的な希薄化の一部が実際の株式発行として進んでいる。第4回新株予約権は26,000個、第5回新株予約権は普通株式76,000株相当が残存している。 (https://komori.app/company/7374/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 顕在化 「新株予約権の行使による株式の発行による収入                 2,664」 — 新株予約権の行使による株式発行が当期にも発生している。 (https://komori.app/company/7374/disclosure/20260512525389)
- FY2026 顕在化 「2025年５月19日～2026年３月31日　4,400株　新株予約権の行使による増加であります。」 — 当期に新株予約権行使により4,400株が発行された。第4回新株予約権26,000株相当と第5回新株予約権70,000株相当が未行使残として残っている。 (https://komori.app/company/7374/filing/2025-fy)
