# 買収先のれんの減損とM&A投資回収リスク｜コンフィデンス・インターワークス（7374）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/threads/4f996cb2b9e1
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 経過

- FY2021 顕在化 「株式会社Dolphinの買収により生じたのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、未償却残高460,878千円を全額減損損失として計上しております。」 — 過年度にDolphin買収に伴うのれん460,878千円を全額減損した事実を開示している。 (https://komori.app/company/7374/filing/2020-fy)
- FY2022 実績引用 「それらを実施する場合、子会社である株式会社Dolphinの買収にあたって短期間でのれんを減損したことを踏まえ、対象企業の属する業界の市場規模、業界環境及び対象企業の競争力の源泉を調査し、財務内容や事業についてデューデリジェンスを行うこととしております。」 — Dolphin買収後ののれん減損を、今後のM&A投資判断における過去事例として引用している。 (https://komori.app/company/7374/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 悪化 「（1）発生したのれんの金額　1,649,804千円　なお、のれんの金額は、当第２四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」「（3）償却方法及び償却期間　10年間にわたる均等償却」 — インターワークスとの合併により16億4,980万4千円ののれんが発生し、取得原価配分が未完了の暫定額として計上された。M&Aに伴うのれんへのエクスポージャーが新たに拡大している。 (https://komori.app/company/7374/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「2023年８月１日付の株式会社インターワークスの吸収合併について、第２四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第３四半期連結会計期間末に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴う金額の変動はありません。」 — インターワークス合併に伴うのれんについて、暫定的だった取得原価の配分が確定した。確定に伴う金額の変動はないが、当第３四半期累計期間にはのれん償却額68,741千円が計上され、期末残高は1,581,062千円となっている。 (https://komori.app/company/7374/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「なお、当社は2023年８月１日に株式会社インターワークスを吸収合併しており、当該取引により2024年３月時点でのれんとして1,539百万円を計上しております。」 — インターワークス合併に伴うのれんは年度末に1,539百万円となり、当期に109,986千円を償却している。将来の事業計画や経済環境の変化による減損可能性も引き続き開示している。 (https://komori.app/company/7374/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「のれん　1,539,817千円　1,457,327千円」 — インターワークス合併に伴うのれん残高は、2024年3月末の1,539,817千円から2024年9月末の1,457,327千円へ減少している。中間期に82,490千円ののれん償却額を計上している。 (https://komori.app/company/7374/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「「HRソリューション事業　人材派遣・受託」セグメントにおいて、株式会社レッツアイの全株式を取得し、同社を連結子会社化しております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては、148,771千円であります。また、「HRソリューション事業　人材派遣・受託」セグメントにおいて、株式の取得により、株式会社ＢＲＡＩＳＥおよび株式会社ジーズ・コーポレーションを連結子会社化しております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては、265,018千円であります。」 — レッツアイ、ＢＲＡＩＳＥ、ジーズ・コーポレーションの取得により、のれんが合計413,789千円増加し、のれん残高は1,684,633千円となった。新たな減損発生の記載はないが、M&Aに伴うのれんへのエクスポージャーは拡大している。 (https://komori.app/company/7374/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 その他 「これは主に、業績、配当金の支払、還付納税、及び株式会社レッツアイ、株式会社ＢＲＡＩＳＥの株式取得等を反映した結果の、現金及び預金の増加401,618千円、売掛金の増加337,984千円、及びのれんの増加199,178千円等によるものであります。」 — 子会社取得等を背景に、のれんが前期末比199,178千円増加し、期末残高は1,574,015千円となっている。 (https://komori.app/company/7374/disclosure/20260512525389)
- 2026-06-17 再掲 「Ｍ＆Ａや資本提携に関するリスク　買収後の環境悪化やPMI（事業融合）の遅れによるシナジー未創出、のれん減損や協業不調のリスク」 — M&Aに伴うシナジー未創出、PMI遅延、のれん減損等のリスクを引き続き明示している。 (https://komori.app/company/7374/disclosure/20260615570306)
- FY2026 その他 「なお、当社は2023年８月１日の株式会社インターワークスの吸収合併に加え、2025年４月１日に株式会社レッツアイ、及び2025年７月１日の株式会社ＢＲＡＩＳＥの連結子会社化により、2026年３月時点でのれんとして1,574百万円を計上しております。」 — レッツアイ、ＢＲＡＩＳＥ等の取得を含むのれん残高は1,574,015千円となった。前中間期の1,684,633千円からは償却により減少しているが、減損の兆候判定は引き続き事業計画と実績に依存している。 (https://komori.app/company/7374/filing/2025-fy)
