# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20260806513465
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

第1四半期は、前期のM&Aによる新規連結子会社の寄与などで売上高が前年同期比18.1％増となった一方、ゲーム向け人材派遣の需要低迷などにより営業利益は36.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.7％減となった。通期業績予想と配当予想に変更はない。

## 会社が挙げた理由

前期のM&Aによる新規連結子会社の収益貢献で増収となった一方、モバイルゲーム市場の減速、既存取引先の需要の落ち込み、クリエイター配属数の減少により既存事業の収益性が低下した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2532,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":-36}
- 経常利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7}
- １株当たり当期純利益: 14.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.4,"前期末":80.5}
- 総資産: {"value":7411,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6151,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":1460,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"経常利益":{"value":1460,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"純利益":{"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16112,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1041,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":29175,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6714777
- 期末自己株式数: 463314
- 業績の増減要因: 前期のM&Aによる新規連結子会社の収益貢献で増収となった一方、モバイルゲーム市場の減速基調、既存取引先の需要の落ち込み、クリエイター配属数の減少により既存事業の収益性が低下し、減収減益のセグメントが生じた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,532百万円、通期予想は11,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は2,532百万円、営業利益は201百万円。通期予想は売上高11,500百万円、営業利益1,460百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比18.1％増、営業利益は36.0％減、経常利益は30.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,532百万円で前年同期比18.1％増、営業利益は201百万円で前年同期比36.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益201百万円、経常利益205百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益91百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,460百万円、対前期増減率は13.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は75.00円、2027年3月期予想は85.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として固定資産除却損1,041千円、事務所移転費用29,175千円、合計30,217千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セグメント利益は、人材派遣・受託が6.5％減、人材紹介が31.6％減、メディア＆ソリューションが24.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当四半期は売上高2,532,513千円、営業利益201,264千円。前年同期は売上高2,143,955千円、営業利益314,590千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期82.4％、2026年3月期80.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存取引先における需要の落ち込みやクリエイター配属数の減少を回復させるまでには至りませんでした。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「モバイルゲーム市場の減速基調の影響を強く受けました」「クリエイター配属数が…減少」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「モバイルゲーム市場の減速基調」を、自社施策として「新規取引先の開拓」「自社の求人メディアを開設」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期…業績は」と実績を断定的に記載する一方、「一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因等により大きく異なる可能性」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間と、売上高2,532,513千円、営業利益201,264千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊張と原油価格の上昇」「人手不足の継続や物価高による需要の下押し」を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を一部変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
