# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2026年３月期 決算説明資料（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20260512525517
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 94
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2026年3月期は、M&Aで加わった子会社の寄与により売上高が増えた一方、既存事業の不振や販管費・のれん償却費の増加などで営業減益となった。2027年3月期は増収増益を見込み、会社分割によるグループ経営体制への移行準備も開始した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、Web3・AI領域のプロタゴニストの黒字化に加え、レッツアイ、BRAISE、ジーズ・コーポレーションを連結した影響によるもの。営業減益は既存事業の苦戦、広告投資、人件費・地代家賃・減価償却費、のれん償却費の増加などによるもの。純利益の減少は、前期に発生した子会社株式譲渡に伴う税負担軽減効果が当期にはなかったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":9970,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":1284,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 経常利益: {"value":1269,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 純利益: {"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}
- 売上総利益: 4,567百万円、売上総利益率45.8%、前年同期比4.3ポイント低下
- 営業利益率: 12.9%、前年同期比2.6ポイント低下
- 販管費: {"value":3282,"unit":"百万円（2026年3月期）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期第4四半期の売上高2,710百万円（前年同期比34.8%増）、営業利益362百万円（前年同期比5.5%増）。四半期の売上高は過去最高。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5159,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1460,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"101.7%","連結売上総利益":"not_disclosed","連結営業利益":"101.2%","連結経常利益":"103.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"103.9%","HRソリューション事業 派遣・受託 売上高":"102.0%","HRソリューション事業 人材紹介 売上高":"102.2%","メディア＆ソリューション事業 売上高":"100.9%"}
- 計画に対する自己評価: 修正予想を上回って着地
- セグメント別実績: {"HRソリューション事業 派遣・受託":{"売上高":{"value":6937,"unit":"百万円"},"yoy_pct":29.9,"セグメント利益":{"value":1203,"unit":"百万円"},"利益yoy_pct":-1},"HRソリューション事業 人材紹介":{"売上高":{"value":1482,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-0.4,"セグメント利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"利益yoy_pct":-5.8},"メディア＆ソリューション事業":{"売上高":{"value":1563,"unit":"百万円"},"yoy_pct":0,"セグメント利益":{"value":542,"unit":"百万円"},"利益yoy_pct":1.3}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: コンサルタント1人当たり成約額と成約件数、工場ワークスの求人掲載数・取引顧客数・顧客単価、稼働人員数
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員総数はnot_disclosed。平均コンサルタント数は2026年3月期68人。未経験者層の新規採用は行っていない。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年3月期に売上高200億円、営業利益30億円。目標は堅持と記載。実績との数値対比はnot_disclosed。
- 財務目標: ROE13.3%、自己資本比率80.5%、のれん対自己資本倍率0.25倍。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 2026年3月期は年間75円。2027年3月期は年間85円、中間40円を予定。期末配当はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年10月からのグループ経営体制への移行、人材紹介事業とメディア＆ソリューション事業の会社分割・100%子会社化準備、マネジメント機能の強化、外部人材の活用による機動的な組織編成、生成AIなどのテクノロジー活用、M&A実績のナレッジ化とクロスセル強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「HRソリューション事業 派遣・受託102.0%、人材紹介102.2%、メディア＆ソリューション100.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「修正予想を上回って着地」「売上高101.7%、営業利益101.2%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期は…売上高は前年同期比34.8%増」「営業利益は前年同期比5.5%増」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期では過去最高業績を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月13日に下方修正を実施」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析（対前年同期比）」に、売上総利益、人件費、広告投資、のれん償却費などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「レッツアイ、BRAISE、ジーズ・コーポレーションの影響が主な要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別│通期」の表に各セグメントの売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の推移および営業利益の増減要因分析に費目別金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の減少要因として人件費174百万円減益要因、広告投資78百万円、のれん償却費49百万円などを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高200億円、営業利益30億円」の中長期目標は堅持。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「会社分割によるグループ組織再編準備を開始」「2026年10月より新たなグループ経営体制へ移行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントの「主要なKPIの推移」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「稼働人員数「前年同期から+227名」、成約額「前年同期比+7.5%」、求人掲載件数「前四半期比で微減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数・成約単価」「取引顧客数・顧客単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期の平均コンサルタント数68人。「未経験者層の新規採用は行わず」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年3月期年間75円、2027年3月期年間85円を予定。「上場以来の連続増配」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料（書き起こし）」で、「決算説明会の中で説明を行いました内容を書き起こし」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の主な構成は「連結及びセグメント業績」「業績予想」「株主還元」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…を見込み」「年間85円を予定」「回帰を目指してまいります」。」）
