# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20260203546120
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。期末配当予想は1株当たり40円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

主力のHRソリューション事業でゲーム業界の求人回復が想定より緩やかで稼働数が伸び悩み、人材紹介でも集客やコンサルタント数が伸び悩んだ。また、メディア&ソリューション事業では新卒採用市場の季節性の変化に対応できず、売上高が想定を下回った。工場ワークスの好調や子会社の成長では、これらを補えない見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10300,"revised_forecast":9800,"change":-500,"change_rate":-4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1270,"change":-230,"change_rate":-15.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1485,"revised_forecast":1230,"change":-255,"change_rate":-17.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":945,"revised_forecast":770,"change":-175,"change_rate":-18.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":151,"revised_forecast":123.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月８日
- 前期実績: 売上高8,392百万円、営業利益1,303百万円、経常利益1,311百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,039百万円、１株当たり当期純利益167.91円銭（2025年3月期）
- 修正の理由: ゲーム業界の求人回復が想定より緩やかで稼働数が伸び悩んだこと、人材紹介で集客や人材紹介コンサルタント数が伸び悩んだこと、新卒採用市場の季節性の変化に対応できず売上高が想定を下回ったこと。工場ワークスの好調や子会社の成長ではこれらを補うことが難しいとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当1株当たり40円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）通期連結業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更は、売上高10,300百万円から9,800百万円、営業利益1,500百万円から1,270百万円、経常利益1,485百万円から1,230百万円、親会社株主に帰属する当期純利益945百万円から770百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △4.9 △15.3 △17.2 △18.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△4.9」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はそれぞれ「△15.3」「△17.2」「△18.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△18.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益1,270百万円、経常利益1,230百万円、親会社株主に帰属する当期純利益770百万円で、前期実績はそれぞれ1,303百万円、1,311百万円、1,039百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ゲーム業界の求人面での回復基調が想定より緩やか」「集客面での停滞」「新卒採用市場の季節性の変化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「HRソリューション事業」「メディア&ソリューション事業」「工場ワークス」「株式会社コンフィデンス・プロ」「株式会社プロタゴニスト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「稼働数が伸び悩んだこと」「集客面での停滞」「人材紹介コンサルタント数が伸び悩んだこと」「新卒採用市場の季節性の変化に対応できず」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ゲーム業界の求人面での回復基調が想定より緩やか」「新卒採用市場の季節性の変化に対応できず」「人材紹介コンサルタント数が伸び悩んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が想定を下回りました」「上記を補うことは難しく」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「HRソリューション事業」「メディア&ソリューション事業」における売上高や稼働数の想定未達を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「M&Aによる事業規模の拡大を反映した修正予想」「既存の子会社である株式会社コンフィデンス・プロや株式会社プロタゴニストが着実に成長を続けているものの上記を補うことは難しく」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年2月13日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年8月8日にM&Aによる事業規模の拡大を反映した修正予想を公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「前回予想時にお知らせしました予想通り、1株当たり40円から修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高及び各段階損益において予想を下回る見込みです」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
