# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20260203546111
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期の連結業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正理由は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

人材派遣・受託では、ゲーム・エンターテインメント周辺領域の新規取引先開拓やM&Aを活用した新規領域への参入により、派遣事業の配属者数拡大に取り組んだ。人材紹介は軟調に推移した一方、メディア＆ソリューション事業は堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":7260,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":975,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 経常利益: {"value":961,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6}
- １株当たり当期純利益: 96.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81,"前期末":87.3}
- 総資産: {"value":7485,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6108,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益":{"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"経常利益":{"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"純利益":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1270,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1230,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":770,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"HRソリューション事業 人材派遣・受託":{"value":4959441,"unit":"千円","yoy_pct":21.2},"HRソリューション事業 人材紹介":{"value":1137170,"unit":"千円","yoy_pct":0.4},"メディア＆ソリューション事業":{"value":1171885,"unit":"千円","yoy_pct":1.4}}
- セグメント別利益: {"HRソリューション事業 人材派遣・受託":{"value":884548,"unit":"千円","yoy_pct":-7.4},"HRソリューション事業 人材紹介":{"value":392197,"unit":"千円","yoy_pct":-3.3},"メディア＆ソリューション事業":{"value":421576,"unit":"千円","yoy_pct":6.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":58305,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":956,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":2029,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":2985,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社ＢＲＡＩＳＥ","株式会社ジーズ・コーポレーション"]},"除外":"not_disclosed","注記":"セグメント情報では、株式会社レッツアイも新たに連結の範囲に含めたと記載されている"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6713177,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":463265,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人材派遣・受託では、新規取引先の開拓、ゲーム・エンターテインメント周辺領域への展開、関西圏・九州圏への進出、フリーランスマッチング市場への参入、M&Aによる新規領域への参入などにより事業基盤の拡大に取り組んだ。人材紹介は軟調、メディア＆ソリューションは堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年3月期第3四半期の売上高は7,260百万円、通期予想は9,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期営業利益975百万円、通期営業利益予想1,270百万円。第3四半期売上高7,260百万円、通期売上高予想9,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比13.8%増、営業利益は3.4%減、経常利益は5.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.6%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高7,260百万円（前年同期比13.8%増）、営業利益975百万円（前年同期比3.4%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益975百万円、経常利益961百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益602百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は65.00円、2026年3月期予想は75.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「－」、特別損失は固定資産除却損956千円、事務所移転費用2,029千円、合計2,985千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、人材派遣・受託が前年同期比7.4%減、人材紹介が3.3%減、メディア＆ソリューション事業が6.6%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前第3四半期累計は売上高6,380,954千円・営業利益1,009,761千円、当第3四半期累計は売上高7,260,262千円・営業利益975,310千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の87.3％から81.0％となりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aを活用した新規領域への参入により、グループ全体での派遣事業の配属者数の拡大に取り組んで参りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規取引先の開拓」「M&Aを活用した新規領域への参入」などの記載はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税政策」「人件費・物流費等のコスト上昇」など、自社施策として「新規取引先の開拓」「M&Aを活用した新規領域への参入」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績は…となりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因等により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」の対象期間と、売上高7,260百万円、営業利益975百万円などの実績値・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」「人件費・物流費等のコスト上昇や消費の下押し」「開発費の高騰や開発期間の長期化」などの記載がある。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
