# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20260203546108
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

第3四半期はM&Aで増収を確保した一方、既存事業の不振やのれん償却などで減益となった。これを受け、通期売上高予想を103億円から98億円、営業利益予想を15億円から12.7億円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

成長投資の継続、既存事業の再構築の遅れ、ゲーム領域派遣市場の停滞、人材紹介事業におけるコンサルタント採用の遅れや主要顧客の予算縮小が理由として挙げられている。また、買収に伴うのれん償却費と売上総利益率の低下も減益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7260,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":975,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 経常利益: {"value":961,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 純利益: {"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6}
- 売上総利益率: {"value":46.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.5}
- 営業利益率: {"value":13.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.4}
- 販管費: {"value":"四半期推移を項目別に掲載","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期推移グラフで売上高・営業利益の四半期数値を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4610,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1230,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":770,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.1,"売上総利益":73.4,"営業利益":76.8,"経常利益":78.1,"親会社株主に帰属する当期純利益":78.3,"HRソリューション事業（派遣・受託）売上高":72.9,"HRソリューション事業（人材紹介）売上高":78.4,"メディア＆ソリューション事業売上高":75.6}
- 計画に対する自己評価: 期初計画との乖離を埋めるまでには至らず
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: レッツアイ・BRAISEグループの連結による増収影響、MS事業の広告投資強化、レッツアイ・BRAISEにかかるのれん償却費、既存事業の軟調
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 成約件数・成約単価、コンサルタント数、稼働人員数、求人掲載数・取引顧客数・顧客単価
- 店舗数・拠点数: レッツアイ東京拠点開設の記載はあるが、期末拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":1261,"unit":"名（2025年12月末時点、連結）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","売上高":{"value":200,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績値":13.4,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績値":81,"unit":"%"},"配当性向目標":{"value":"30%超","unit":"%"},"DOE目標":{"value":"10%超","unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":75,"unit":"円/株"},"中間":{"value":35,"unit":"円/株"},"期末":{"value":40,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":60.1,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":{"value":7.8,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 会社分割によるグループ組織再編準備、事業ごとに独立した経営単位を確立するグループ経営体制への移行、人材紹介事業のダイレクトリクルーティング機能強化、既存事業のバリューチェーン再構築、M&AのPMI知見の蓄積と利益貢献までのリードタイム短縮

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 74.1%」「営業利益 76.8%」に加え、派遣・受託72.9%、人材紹介78.4%、メディア＆ソリューション75.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初計画との乖離を埋めるまでには至らなかった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「[全社連結│四半期]業績推移」「売上高は…前年同期比+24.4%」「営業利益は前年同期比▲4.9%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「成約単価は過去最高水準で推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想を売上高103億円から98億円、営業利益を15億円から12.7億円に下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減要因分析（対前年同期比）」として、連結による増収影響、広告投資強化、のれん償却費などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当期より連結したレッツアイ、ＢＲＡＩＳＥ、ジーズ・コーポレーションの影響で派遣・受託セグメントが増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別│３Q」の表に各セグメントの売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益975百万円（前年同期比▲3.4%）、売上総利益率46.6%（▲3.5pt）、営業利益率13.4%（▲2.4pt）。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期（4Q）および2027年3月期以降の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期業績目標（変更なし）」「売上高200億円、営業利益30億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「会社分割によるグループ組織再編準備を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の「主要なKPIの推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「稼働人員数…前年同期から+205名」「一人当たり成約額…+8.4%」「成約件数は減少傾向」「取引顧客数は減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数・成約単価」「取引顧客数・顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,261名（2025年12月末時点）」「コンサルタント数（平均）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 30%超」「DOE 10%超」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率81.0%」「ROE（参考）13.4%」「配当性向30%超」「DOE10%超」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「Vision」を掲載する一方、決算説明が資料の大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復まで時間を要する見込み」「利益率の回復を目指す」「可能と考え更なる加速を目指す」」）
