# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20251105588051
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、M&Aで子会社を取り込んだ効果で売上高が前年同期比8.8％増となった一方、のれん償却費や売上総利益率の低下などにより営業利益は2.8％減となった。上期の売上高・営業利益は修正後予想に対して概ね計画どおりに進んだが、下期にはやや遅れがあるとしている。

## 会社が挙げた理由

BRAISE、ジーズ・コーポレーションなどの連結により増収となった一方、既存事業の低迷、買収に伴うのれん償却費、連結子会社の売上総利益率の低さ、ゲーム業界の需要低迷などにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4716,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":676,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 経常利益: {"value":656,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 純利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 売上総利益: 2,236百万円、売上総利益率47.4%、前年同期比▲2.9ポイント
- 営業利益率: 14.4%、前年同期比▲1.7ポイント
- 販管費: {"value":"476","unit":"百万円（共通費、前年同期比▲8.0%）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,572百万円（前年同期比+18.8%）、営業利益362百万円（前年同期比+4.6%）。四半期単位で売上高・営業利益とも過去最高。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5334,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1485,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":945,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.8%（修正後通期予想対比）","売上総利益":"41.9%（修正後通期予想対比）","営業利益":"45.1%（修正後通期予想対比）","経常利益":"44.2%（修正後通期予想対比）","純利益":"44.0%（修正後通期予想対比）","セグメント売上高":{"HRソリューション事業 派遣・受託":"46.4%","HRソリューション事業 人材紹介":"42.8%","メディア＆ソリューション事業":"46.8%"}}
- 計画に対する自己評価: 上期予想対比では売上高・営業利益ともに概ね予想通りで進捗。下期は若干の遅れが生じている。
- セグメント別実績: {"HRソリューション事業 派遣・受託":{"売上高":"3,157百万円、前年同期比+15.0%","セグメント利益":"587百万円、前年同期比▲8.7%"},"HRソリューション事業 人材紹介":{"売上高":"791百万円、前年同期比▲4.2%","セグメント利益":"288百万円、前年同期比▲9.3%"},"メディア＆ソリューション事業":{"売上高":"772百万円、前年同期比+1.2%","セグメント利益":"277百万円、前年同期比+9.6%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"レッツアイ・BRAISEグループ連結による売上総利益":"+56百万円","人件費":"▲39百万円","地代家賃":"▲2百万円","減価償却":"+13百万円","広告宣伝費":"▲33百万円","のれん償却費":"▲21百万円","その他":"+8百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 成約件数・成約単価、コンサルタント数、コンサルタント1人当たり成約額、工場WORKSの取引顧客数・顧客単価・求人掲載数
- 店舗数・拠点数: レッツアイの東京拠点を開設。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: グループ参画による社員数の増加に言及。期末従業員数および採用計画の総数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","売上高":"200億円","営業利益":"30億円","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: 自己資本比率79.2%、ROE15.9%、のれん対自己資本倍率0.28倍。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed。2026年3月期中間配当は1株35円
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BRAISE、ジーズ・コーポレーションなどのM&A・連結、AIマッチング機能の活用、経験者層のコンサルタント採用・スカウト強化、工場WORKSへの広告投資、コア・ノンコア業務の再定義と固定費の変動費化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.8%、営業利益45.1%、派遣・受託46.4%、人材紹介42.8%、メディア＆ソリューション46.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期予想対比では売上高営業利益ともに概ね予想通りで進捗」「下期につきましては、若干の遅れが生じております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は25億72百万円」「営業利益は…3億62百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに四半期単位では過去最高業績を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月に公表した修正後通期業績予想」「8月8日に行った業績の修正予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益696百万円から676百万円への増減について、人件費▲39百万円、広告宣伝費▲33百万円、のれん償却費▲21百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「主な増収要因はBRAISEとジーズ・コーポレーションを取り込んだ結果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「派遣・受託売上高3,157百万円・利益587百万円、人材紹介791百万円・288百万円、メディア＆ソリューション772百万円・277百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、減価償却、広告宣伝費、のれん償却費、その他を百万円単位で表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲2.8%、営業利益率▲1.7ポイント、のれん償却費▲21百万円、紹介事業の成約件数減少など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「トランプ関税の影響」「外部環境軟調」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規子会社の業績寄与の他、既存事業のキャッチアップにより達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年3月期までに・売上高200億円・営業利益30億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIマッチング機能活用」「ダイレクトリクルーティング機能設置」「工場ワークスの広告宣伝費を投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIの推移として稼働人員数、稼働率、成約件数・成約単価、コンサルタント数、求人掲載数、取引顧客数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「成約件数は減少傾向」「コンサルタント1人当たり成約額は前年同期比で+9.0%」「顧客数は順調に積み上がり」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数・成約単価」「取引顧客数・顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働人員数は前年同期比135名と増加」「コンサルタント数（平均）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「前期中間から5円増配の35円」「上場以降、連続増配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率79.2%」「ROE（参考）15.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告投資強化」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明資料（書き起こし）」、本文に「決算説明会の中で説明を行いました内容を書き起こし資料としてまとめ」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社概要｜サービス内容及びセグメント区分」のページがある一方、連結・セグメント業績の説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加」「達成を目指してまいります」「回復してきておりますので…図って参ります」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「のれん償却費▲21百万円」「営業利益率…▲1.7pt」「成約件数が減少」。」）
