# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20251105588015
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比8.8％増となった一方、営業利益は2.8％減、経常利益は6.3％減、親会社株主に帰属する中間純利益は5.4％減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ゲーム会社各社の業績が軟調ななか、ゲーム・エンターテインメント周辺領域の開拓、関西圏・九州圏への進出、M&Aによる新規領域への参入で派遣事業の配属者数拡大に取り組んだ。人材紹介は軟調だったが、メディア＆ソリューション事業は堅調に推移した。また、人件費・物流費等のコスト上昇も業績への懸念要因として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4716,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":676,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 経常利益: {"value":656,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- １株当たり当期純利益: 67.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.2,"前期末":87.3}
- 総資産: {"value":7692,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6141,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":830697,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-217452,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-251107,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4356380,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"経常利益":{"value":1485,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"純利益":{"value":945,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":38892,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":"該当事項なし","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社ＢＲＡＩＳＥ","株式会社ジーズ・コーポレーション"]},"除外":"not_disclosed","補足":"セグメント注記では株式会社レッツアイも新たに連結の範囲に含めたと記載"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6711777,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":463224,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ゲーム会社の業績が軟調ななか、ゲーム・エンターテインメント周辺領域の開拓、関西圏・九州圏への進出、M&Aによる新規領域への参入で派遣事業の配属者数拡大に取り組んだ。人材紹介は軟調だったが、メディア＆ソリューション事業は堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は4,716百万円、通期予想は10,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は4,716百万円、営業利益は676百万円、通期予想は売上高10,300百万円、営業利益1,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.8％増、営業利益は2.8％減、経常利益は6.3％減、親会社株主に帰属する中間純利益は5.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年3月期中間期の売上高は4,716百万円（8.8％増）、営業利益は676百万円（2.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益676百万円、経常利益656百万円、親会社株主に帰属する中間純利益415百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,500百万円、対前期増減率は15.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は65.00円、2026年3月期予想は75.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別利益は「－」、特別損失も「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は人材派遣・受託が前年同期比8.7％減、人材紹介が9.3％減、メディア＆ソリューションが9.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高4,716,091千円・営業利益676,969千円、前年同期の売上高4,335,075千円・営業利益696,168千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の87.3％から79.2％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により獲得した資金は830,697千円（前年同期は495,076千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aを活用した新規領域への参入により、グループ全体での派遣事業の配属者数の拡大に取り組んで参りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人材紹介」の業績は軟調、「メディア＆ソリューション事業」の業績は堅調と説明されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「人件費・物流費等のコスト上昇」やゲーム市場の状況を記載し、自社施策として「新規取引先の開拓」「M&Aを活用した新規領域への参入」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因等により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」の期間と、売上高4,716百万円、営業利益676百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」、「人件費・物流費等のコスト上昇」、「開発費の高騰や開発期間の長期化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社（社名）株式会社ＢＲＡＩＳＥ、株式会社ジーズ・コーポレーション」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「完全失業率（季節調整値）は2.6％」「有効求人倍率（季節調整値）は1.20倍」「新規求人倍率（季節調整値）は2.15倍」。」）
