# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20250805530719
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、主力の派遣・人材紹介が低調で前年同期比の減収減益となった。一方、BRAISEグループなどの子会社化を反映し、通期予想は売上高103億円、営業利益15億円へ上方修正された。

## 会社が挙げた理由

ゲーム業界の業況変化や採用意欲の減退により派遣稼働数が減少したこと、前期第4四半期の成約件数の積み上げ未達により人材紹介の売上が前年同期を下回ったことが減収減益の理由として示されている。一方、BRAISEグループ等の連結子会社化による業績取り込みを理由に通期予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2143,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- 経常利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 純利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 売上総利益率: {"率":49.4,"前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"率":14.7,"前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2143,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1058,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":314,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":294,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":181,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5334,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1485,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":945,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":22.6,"連結営業利益":22,"HRソリューション事業_派遣・受託売上高":23.2,"HRソリューション事業_人材紹介売上高":19.6,"メディア＆ソリューション事業売上高":23.9}
- 計画に対する自己評価: 上期予想対比では概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 減価償却費・地代家賃の減少、レッツアイ子会社化に伴う費用増加、バックオフィス費用の最適化、コストコントロール
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"目標年度":"2030年3月期"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":83.5,"単位":"%"},"ROE":{"実績":16.4,"単位":"%"},"ネットキャッシュ":{"実績":40.5,"単位":"億円"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"動画コンテンツビジネス総市場規模":{"2020年度":"6920億円","2022年度":"8210億円","2024年度予想":"9880億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BRAISE及びジーズ・コーポレーションの連結子会社化、映像・メディア業界への進出、顧客網を活用したクロスセル、他拠点への進出、映像制作を用いた人材サービスの模索、取締役向けRS・PSU制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別 売上高 業績予想進捗率」および各セグメントの「進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・営業利益ともに、上期予想対比では概ね計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期（1Q実績）」および「四半期推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を更新したとの記述なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高：95億円→103億円」「営業利益：14.3億円→15億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減要因分析」および「減価償却費・地代家賃は前年同Q比で減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「派遣稼働数が減少」「前期4Qでの成約件数の積上げ未達」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「地代家賃」「支払手数料」「租税公課」「減価償却費」「のれん償却」「その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「派遣稼働数「889名→838名」、コンサルタント1人当たり成約額「前年同期比+12.1%」、コンサルタント数「前年同期比▲10.7%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画達成を目指す」「引き続き強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「将来の成長指標：定量目標」「2030年3月期 目標200億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BRAISEグループ 子会社化」「映像・メディア業界への進出」「RS及びPSUを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要なKPIの推移」各ページ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「稼働人員数「前年同期から+6名」、成約額「+12.1%」、コンサルタント数「▲10.7%」、求人KPI「横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数・成約単価」「取引顧客数・顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働人員数 893名」「コンサルタント数（平均）72人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「動画コンテンツビジネス総市場規模推移 2020年度6,920億円、2022年度8,210億円、2024年度9,880億円（予想）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当単価」「予想75」および「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期決算説明資料」およびINDEX「エグゼクティブサマリー」「事業トピック」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社概要｜サービス内容及びセグメント区分」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正」「展開を模索」「最終決定を行う予定」」）
