# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20250805530715
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を下回った。通期業績予想は修正され、売上高と営業利益は前期を上回る一方、純利益は下回る見通しとなっている。

## 会社が挙げた理由

ゲーム会社各社の業績が軟調に推移したことから、人材派遣・受託事業および人材紹介事業が減収減益となった一方、メディア＆ソリューション事業は堅調に推移した。会社は新規・既存取引先の開拓、ゲーム会社向け派遣事業の配属者数拡大、事業領域・商圏の拡大などに取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年６月30日
- 売上高: {"value":2143,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- 経常利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- １株当たり当期純利益: 29.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.5,"前期末":87.3}
- 総資産: {"value":6876,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5786,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"経常利益":{"value":1485,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"純利益":{"value":945,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":10300,"営業利益":1500,"経常利益":1485,"純利益":945},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":75,"change":10,"change_rate":15.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19185,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第１四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社レッツアイ"]},"除外":"not_disclosed","備考":"表紙では当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更は無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 6709777
- 期末自己株式数: 538133
- 業績の増減要因: ゲーム会社各社の業績が軟調に推移する中、人材派遣・受託事業では新規・既存取引先の開拓とゲーム会社向け派遣事業の配属者数拡大に取り組んだ。人材紹介事業は軟調だった一方、メディア＆ソリューション事業は堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「2,143百万円」、通期予想は「10,300百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は「2,143百万円」、営業利益は「314百万円」。通期予想は売上高「10,300百万円」、営業利益「1,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比1.2%減」、営業利益は「前年同期比10.1%減」、経常利益は「前年同期比15.9%減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比18.8%減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「2,143百万円、△1.2%」、営業利益は「314百万円、△10.1%」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「314百万円」、経常利益「294百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「181百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,500百万円、15.1%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「65.00円」、2026年3月期予想は「75.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の「特別損失合計」は当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、人材派遣・受託「前年同期比17.1%減」、人材紹介「13.3%減」、メディア＆ソリューション「15.9%増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「2,170,502千円」「349,792千円」、当期は「2,143,955千円」「314,590千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期「83.5%」、前期末「87.3%」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ゲーム会社各社の業績が軟調に推移する中」、「主力のゲーム会社向け派遣事業の配属者数の拡大に取り組んで参りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規取引先の開拓のみならず、既存取引先のさらなる深耕に継続して取り組み」、「配属者数の拡大に取り組んで参りました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税政策による目立った影響」、「人手不足」、「ゲーム会社各社の業績が軟調」を記載し、自社施策として「新規取引先の開拓」、「配属者数の拡大」、「関西圏及び九州圏への進出」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており」、「実際の業績等は様々な要因等により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年６月30日」、売上高は「2,143百万円」、営業利益は「314百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策に伴う先行き不確実性」、「開発費の高騰や開発期間の長期化、海外企業の日本市場での台頭」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
