# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2026年３月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20250727521102
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2026年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。通期では売上高を800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を45百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

2025年7月1日にBRAISEの全株式取得が完了したため、BRAISEおよびジーズ・コーポレーションの業績、本株式取得に伴うのれんの計上・償却費、統合関連費用などを連結業績予想に反映した。のれんの算定などは暫定的な会計処理、統合関連費用は概算額としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":4460,"通期":9500},"revised_forecast":{"中間期":4800,"通期":10300},"change":{"中間期":340,"通期":800},"change_rate":{"中間期":7.6,"通期":8.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":639,"通期":1430},"revised_forecast":{"中間期":680,"通期":1500},"change":{"中間期":41,"通期":70},"change_rate":{"中間期":6.4,"通期":4.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":638,"通期":1429},"revised_forecast":{"中間期":661,"通期":1485},"change":{"中間期":23,"通期":56},"change_rate":{"中間期":3.6,"通期":3.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":412,"通期":900},"revised_forecast":{"中間期":430,"通期":945},"change":{"中間期":18,"通期":45},"change_rate":{"中間期":4.2,"通期":5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":68.71,"通期":145},"revised_forecast":{"中間期":69.3,"通期":151},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":4335,"営業利益":696,"経常利益":700,"親会社株主に帰属する中間純利益":439,"１株当たり中間純利益":70.4},"通期":{"売上高":8392,"営業利益":1303,"経常利益":1311,"親会社株主に帰属する当期純利益":1039,"１株当たり当期純利益":167.91}}
- 修正の理由: 2025年７月１日にBRAISEの全株式取得が完了したことに伴い、BRAISE及びジーズ・コーポレーションの業績、本株式取得に伴うのれんの計上・償却費、統合関連費用等を連結業績予想に反映した。のれんの算定等は暫定的な会計処理、統合関連費用は概算額としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月12日に公表いたしました2026年３月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「(1) 2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「(2) 2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高4,460百万円から4,800百万円、営業利益639百万円から680百万円、通期は売上高9,500百万円から10,300百万円、営業利益1,430百万円から1,500百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「中間期の増減率は売上高7.6％、営業利益6.4％、経常利益3.6％、純利益4.2％。通期は売上高8.4％、営業利益4.9％、経常利益3.9％、純利益5.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「中間期は売上高7.6％に対し営業利益6.4％、経常利益3.6％、純利益4.2％。通期は売上高8.4％に対し営業利益4.9％、経常利益3.9％、純利益5.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期営業利益の「増減率（％）」は6.4。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は中間期7.6、通期8.4。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「中間期は修正後430百万円に対し前期中間実績439百万円、通期は修正後945百万円に対し前期実績1,039百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益のいずれも「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新たに発生するのれんの計上やのれん償却費、また統合関連費用等を含め」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社ＢＲＡＩＳＥの全株式を取得し連結子会社化すること及び株式会社ジーズ・コーポレーションが孫会社となること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＢＲＡＩＳＥ及びジーズ・コーポレーションの９ヵ月分の業績の反映」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＢＲＡＩＳＥ及びジーズ・コーポレーションの９ヵ月分の業績の反映と、新たに発生するのれんの計上やのれん償却費、また統合関連費用等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因を列挙しているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025年７月１日、ＢＲＡＩＳＥの全株式の取得が完了」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月12日」「2025年７月１日」「９ヵ月分の業績の反映」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「本株式取得以降のＢＲＡＩＳＥ及びジーズ・コーポレーションの９ヵ月分の業績の反映」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「ＢＲＡＩＳＥの全株式を取得し連結子会社化すること及び…ジーズ・コーポレーションが孫会社となること」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には取得先業績、のれん、統合関連費用の反映が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は株式取得、連結範囲、のれん、統合関連費用について記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年８月８日」、中間期の対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月12日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および通期売上高9,500百万円から10,300百万円への修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「１．連結業績予想の修正」「２．修正の理由」であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「暫定的な会計処理を行っており」「概算額として予想」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
