# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2025年３月期 決算説明資料（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20250509537360
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2025年3月期は、インターワークスの業績取り込みなどにより増収増益となった一方、連結全体では業績予想を達成できなかった。2026年3月期は、Web領域への展開やM&Aなどを前提に、増収増益と増配を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期はインターワークスの業績取り込み、メディア＆ソリューション事業の増収、合併後のバックオフィス費用削減によるコストシナジーなどが寄与した。一方、派遣・受託事業はゲーム業界の市況悪化、人材紹介事業はコンサルタントの離職による成約数減少で業績予想未達となった。2026年3月期は、Web領域への進出、レッツアイの子会社化、コンサルタントの生産性向上・採用強化、メディアパワー強化を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":83.92,"unit":"億円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":13.03,"unit":"億円","yoy_pct":9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":10.39,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 15％超（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":95,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14.3,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":75,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"HRソリューション事業 派遣・受託":"91.2％","HRソリューション事業 人材紹介":"89.3％","メディア＆ソリューション事業":"105.7％"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を達成できない結果
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取引顧客数・顧客単価、稼働人員数・稼働数への言及はあるが、具体的な数値は一部を除きnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","売上高":{"value":200,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"DOE":{"value":10,"unit":"%","注記":"中期的に目指す"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":{"value":65,"unit":"円"}},"2026年3月期":{"年間":{"value":75,"unit":"円"},"増配額":{"value":10,"unit":"円"}}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%超"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ゲーム業界におけるシェアは維持・拡大を目指すと記載されているが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社レッツアイの連結子会社化、Web領域など新領域への展開、派遣とフリーランスのクロスセル、人材紹介事業での専門チーム設置とコンサルタント採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「HRソリューション事業 派遣・受託」は業績予想達成率91.2％、「人材紹介」は89.3％、「メディア＆ソリューション事業」は105.7％で着地。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「業績予想を達成できない結果」と記載される一方、メディア＆ソリューション事業は「業績予想達成率105.7%」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期毎の業績推移でございます」とあるが、単独四半期の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「創業時から増収増益を続けており」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期の業績予想につきましては」として予想値を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「派遣・受託の減収減益要因をゲーム業界の市況悪化、人材紹介の要因をコンサルタント離職による成約数減少と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「稼働数の積み上げに苦戦」「一定数のコンサルタントの離職により、成約数が減少」「採用意欲が減退」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上高」と「セグメント利益」を数値で記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費および一般管理費の四半期推移」と記載し、バックオフィス関連費用は「およそ1.6億円マイナス」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「派遣・受託は売上高2.7％減、利益11.9％減、稼働人員数は前期末比47名減少。人材紹介は離職により成約数が減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想値と事業上の施策は記載されているが、数値化された業績前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「増収増益を継続する見通し」とし、Web領域進出、生産性向上などの施策を説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年3月期までに売上高200億円、営業利益30億円」の目標を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社レッツアイを連結子会社化」「Web領域をはじめとする新領域への展開」「派遣とフリーランスのクロスセル」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「稼働人員数」「稼働率」「取引顧客数」「顧客単価」「求人掲載数」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「稼働人員数は、前期末比で47名減少」「稼働数が順調に増加」「取引顧客数・顧客単価が堅調に推移」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引顧客数・顧客単価が堅調に推移」「稼働人員数」「稼働数」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働人員数は、前期末比で47名減少」「一定数のコンサルタントの離職」「新規コンサルタントの採用」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ゲーム業界におけるシェアは引き続き、維持・拡大」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%超を継続」「DOE 10%を中期的に目指す」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当と配当性向・DOEは記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE 10%を中期的に目指す」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「具体的な投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料（書き起こし）」で、決算説明会の説明内容を書き起こした資料と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は2025年3月期実績、セグメント状況、2026年3月期予想、配当、中期目標を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成いたしました」とする一方、「増収増益を見込んでおります」「75円を予定しております」「中期的に目指す」と記載。」）
