# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20250203561890
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、インターワークスとの合併効果もあり増収増益となった。一方、ゲーム業界の採用意欲低下で派遣・受託事業が苦戦し、売上高と営業利益の通期進捗は会社説明で若干ビハインドとされ、Dolphin売却により通期純利益予想のみ上方修正された。

## 会社が挙げた理由

前年同期比の増収増益はインターワークスとの合併による事業規模拡大が主因。利益面では、地方拠点統合やバックオフィス費用の最適化などのコスト最適化により、のれん償却費などのコスト増を吸収した。派遣・受託事業はゲーム会社各社の採用意欲減退の影響を受けた。Dolphin売却については、経営資源の選択と集中および事業運営の最適化が理由とされ、親会社株主に帰属する当期純利益予想を200百万円増額した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6380,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 営業利益: {"value":1009,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 経常利益: {"value":1017,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 純利益: {"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":56.3}
- 売上総利益: 3,199百万円、売上総利益率50.1%、前年同期比+5.0pt
- 営業利益率: 15.8%、前年同期比▲0.9pt
- 販管費: {"value":746,"unit":"百万円、共通費"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,045百万円、営業利益313百万円。前年同期比は売上高▲3.9%、営業利益▲6.1%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4476,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1401,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1082,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.9%","HRソリューション事業 派遣・受託":"69.9%","HRソリューション事業 人材紹介":"68.0%","メディア＆ソリューション事業":"78.1%","売上総利益":"71.5%","営業利益":"72.1%","経常利益":"72.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"79.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は通期業績予想に対し若干ビハインド
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 営業利益の増減要因として、売上総利益、販売費及び一般管理費を図示。個別要因の金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 人材紹介の成約件数・成約単価、求人広告の取引顧客数・顧客単価を開示。成約件数は減少傾向、成約単価は上昇。
- 店舗数・拠点数: 地方拠点は名古屋・大阪・福岡。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":1075,"unit":"名","時点":"2024年12月末","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: DOE10%を中期的に達成することを目標。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率86.4%、ROE18.8%を開示。ROE・自己資本比率の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 65円（中間30円、期末35円）
- 配当性向: 37.8%。DOE7.1%、中期的な目標DOE10%も開示。
- 自己株式取得: 2024年5月に取得。取得額851百万円。株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IT・Web等の新領域への人材サービス展開の優先度を引き上げ、ConPro FREELANCEのウェブ・IT業界へのサービス領域拡大、デジタル広告入稿・運用業務代行および関連業務の人材派遣サービス開始、デジタル広告運用企業向けセカンドオピニオンサービス開始、アカリク社、CORE社、Institution for a Global Society社、ツイング社とのアライアンス・業務提携、連結子会社Dolphinの全株式譲渡

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「派遣・受託69.9%、人材紹介68.0%、メディア＆ソリューション78.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高・営業利益は、通期業績予想に対し若干ビハインド」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025 3Qの売上高2,045百万円、営業利益313百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「求人掲載件数・取引顧客数ともに回復傾向にあり、ともに今期最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益+200百万円増額の1,082百万円に上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減要因分析（対前年同期比）」および「売上総利益」「販売費及び一般管理費」の表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「単一事業からポートフォリオ経営へ」「新領域への展開の優先度を高め、新たな需要獲得を狙う」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「派遣・受託、人材紹介、メディア＆ソリューション各事業の売上高・セグメント利益の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の推移」の費目別グラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「稼働人員数は、ゲーム会社各社の採用意欲減退等を理由に前年同期比49名減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qはより一層コストコントロールを徹底し、予算計画達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「DOE10%を中期的に達成することを目標」「中期成長戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ConPro FREELANCE」がウェブ・IT業界へサービス領域を拡大、各社とのアライアンス、Dolphin株式譲渡。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIの各推移グラフ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「成約件数は前年同期比で減少傾向も成約単価は上昇」「求人掲載件数・取引顧客数ともに回復傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数・成約単価」「取引顧客数・顧客単価」の推移。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,075名（2024年12月末時点）」「コンサルタント数（平均）76人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE10%を中期的に達成することを目標」「配当性向37.8%、DOE7.1%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 ▲851百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE10%を中期的に達成することを目標」「自己資本比率86.4%、ROE18.8%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第３四半期決算説明資料」、INDEXに「エグゼクティブサマリー」「連結及びセグメント業績」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・VisionはAppendixに掲載され、本文は決算ハイライトや業績推移から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期において設立来での増収増益見込」「予算計画達成を目指す」。」）
