# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20250203561888
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.7％増、営業利益は12.7％増となり、最終利益は56.3％増と大きく伸びた。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

人材紹介事業とメディア＆ソリューション事業が堅調に推移した一方、人材派遣・受託事業ではゲーム会社向けのクリエイター配属数が減少した。会社は、新規取引先の開拓、既存取引先の深耕、専任チームの編成、求職者獲得施策などに取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":6380,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 営業利益: {"value":1009,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 経常利益: {"value":1017,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":56.3}
- １株当たり当期純利益: 137円80銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"86.4%","前期末":"82.7%"}
- 総資産: {"value":6438,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5602,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"経常利益":{"value":1401,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"純利益":{"value":1082,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":65,"change":10,"change_rate":18.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":78063,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"ゴルフ会員権売却益","value":181,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1942,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":14428,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":8509,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":6664777,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":538032,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人材紹介事業とメディア＆ソリューション事業は堅調に推移した。人材派遣・受託事業ではクリエイター配属数が減少したが、新規取引先の開拓、既存取引先の深耕、周辺領域・地域への進出、契約形態の多様化などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は「6,380百万円」、通期予想は「9,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「1,009百万円」、通期予想は「1,400百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高「18.7％増」、営業利益「12.7％増」、経常利益「20.7％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「56.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「6,380百万円（前年同期比18.7％増）」、営業利益「1,009百万円（前年同期比12.7％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,009百万円」、経常利益「1,017百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「855百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,400百万円」「17.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「55.00円」、2025年3月期予想は「65.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「181千円」、特別損失合計「24,880千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として「固定資産除却損」「事務所移転費用」「関係会社株式売却損」が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「人材派遣・受託は売上高「前年同期比1.8％減」、利益「11.4％減」。人材紹介は売上高「81.8％増」、利益「119.5％増」、メディア＆ソリューションは売上高「96.6％増」、利益「155.1％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高「6,380,954千円」、営業利益「1,009,761千円」、前年同期は売上高「5,377,382千円」、営業利益「895,750千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「86.4％」、前連結会計年度末「82.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「配属者数を拡大するため、新規取引先の開拓のみならず、既存取引先のさらなる深耕を継続」および「クリエイター配属数が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて売上高・セグメント利益と前年同期比は記載されているが、要因別の金額・数量内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギーコスト高・人手不足や人件費増が引き続き懸念」、自社施策として「新規取引先の開拓」「既存取引先のさらなる深耕」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載され、予想については「一定の前提に基づいており」「様々な要因等により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高「6,380百万円」、営業利益「1,009百万円」、通期売上高予想「9,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギーコスト高・人手不足や人件費増が引き続き懸念」および「多くのデベロッパー各社が苦戦を強いられております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年3月期第3四半期」と「2024年3月期第3四半期」が並記され、各科目の「対前年同四半期増減率」が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注案件数の拡大を図っております」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クリエイター配属数が減少」「ユニークユーザー数の拡大を図り」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文の経営成績、財政状態、業績予想、注記事項に中期経営計画への言及はない。」）
