# コンフィデンス・インターワークス（7374） 通期業績予想の修正および連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20241113521231
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

株式会社Dolphinの全株式を譲渡する決定に伴い、2025年3月期の連結通期業績予想を修正しました。売上高・営業利益・経常利益は据え置き、税負担の減少見込みにより親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円引き上げます。

## 会社が挙げた理由

株式会社Dolphinの株式譲渡に伴い、過年度に計上した同社に対する関係会社株式評価損が税務上の損金に算入され、法人税等合計が約200百万円減額されることが見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":9000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1401,"revised_forecast":1401,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":882,"revised_forecast":1082,"change":200,"change_rate":22.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":172,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 10 日
- 前期実績: 売上高7,488百万円、営業利益1,195百万円、経常利益1,142百万円、親会社株主に帰属する当期純利益725百万円、１株当たり当期純利益122.03円 銭（2024 年 3 月期）
- 修正の理由: 株式会社Dolphinの全株式譲渡に伴い、過年度に計上した同社に対する関係会社株式評価損が税務上の損金に算入され、法人税等合計が約200百万円減額されることが見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: 過年度に計上した株式会社Dolphinに対する関係会社株式評価損（計上額：not_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に開示いたしました 2025 年３月期通期…の連結業績予想について…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期の連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回予想と今回修正予想で、売上高9,000、営業利益1,400、経常利益1,401は同じで、当期純利益だけ882から1,082へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）…200」「増減率（％）…22.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率は「0.0」で、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「22.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期の連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の「増減率（％）…22.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）…0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「1,082」、前期実績は「725」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高は9,000、営業利益は1,400、経常利益は1,401で一致している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「過年度において計上した同社に対する関係会社株式評価損」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「関係会社株式評価損が、税務上の損金に算入され、法人税等合計が約200百万円減額されることが見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社 Dolphin の全株式を譲渡」「同社に対する関係会社株式評価損」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「本株式譲渡に伴い…関係会社株式評価損が、税務上の損金に算入され、法人税等合計が約200百万円減額されることが見込まれる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「法人税等合計が約200百万円減額されることが見込まれる」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「取締役会において…株式会社 Dolphin の当社保有株式を譲渡することを決議いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 11 月 19 日に…全株式を譲渡することを決議」「法人税等合計が約200百万円減額」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「本株式譲渡に伴い…法人税等合計が約200百万円減額されることが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「法人税等合計が約200百万円減額」および営業利益・経常利益の増減率「0.0」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「表題の「連結子会社の異動（株式譲渡）」および「それに伴い…連結業績予想について…修正」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「法人税等合計が約200百万円減額されることが見込まれる」ことによる上方修正と説明されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本件の対応として記載されているのは「株式会社 Dolphin の全株式を譲渡」すること。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」および開示日「2024 年 11 月 19 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に開示いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期の連結業績予想値の修正」および「親会社株主に帰属する当期純利益および 1 株当たり当期純利益について、業績予想を上方修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」で、配当予想の項目は示されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「法人税等合計が約200百万円減額されることが見込まれる」「実際の業績は様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
