# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20241011596817
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

インターワークスとの合併効果などで、上期は前年同期比で大幅な増収増益となった。売上高は計画どおり、営業利益は上期計画を上回って進捗した一方、派遣・受託事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

2023年8月のインターワークスとの合併で事業規模が拡大したこと、人材紹介・メディア＆ソリューション事業の利益率改善、固定費削減やバックオフィス費用の最適化が増収増益の要因として説明されている。一方、派遣・受託事業はゲーム会社各社の採用意欲低迷など、市場環境の変化により苦戦した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4335,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 営業利益: {"value":696,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 経常利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 純利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- 売上総利益: {"value":2180,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4,"率":"50.3%","前年同期比増減":"+8.7pt"}
- 営業利益率: {"率":"16.1%","前年同期比増減":"▲1.2pt"}
- 販管費: {"value":518,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2164,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":24}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1401,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":882,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4476,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"49.7%","営業利益率":"15.6%","年間配当":{"value":65,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"48.2%","営業利益":"49.7%","経常利益":"50.0%","純利益":"49.8%","売上総利益":"48.7%"},"セグメント":{"HRソリューション事業 派遣・受託":{"売上高":"46.9%"},"HRソリューション事業 人材紹介":{"売上高":"49.6%"},"メディア＆ソリューション事業":{"売上高":"51.6%"}}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画どおり、利益水準は計画を上回って着地。通期予想に対し、売上高・営業利益ともに概ね順調に進捗
- セグメント別実績: {"HRソリューション事業 派遣・受託":{"売上高":{"value":2745,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"セグメント利益":{"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}},"HRソリューション事業 人材紹介":{"売上高":{"value":826,"unit":"百万円","yoy_pct":221.6},"セグメント利益":{"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":323.8}},"メディア＆ソリューション事業":{"売上高":{"value":763,"unit":"百万円","yoy_pct":229.4},"セグメント利益":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":404.3}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減要因":"売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の増加。のれん償却費の発生やコスト増分を、バックオフィス費用の最適化等で吸収"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1117,"unit":"名","時点":"2024年9月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":"82.9%","区分":"実績"},"ROE":{"value":"15.7%","区分":"参考値・概算"},"D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":{"value":65,"unit":"円/株"},"中間":{"value":30,"unit":"円/株"},"期末":{"value":35,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":"46.4%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"7.1%（中期目標10%）"}
- 自己株式取得: {"金額":"851百万円（2024年5月実施）","株数":"not_disclosed","期間":"2024年5月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 実践的RPA情報サイト『RPA Tips』を公開、先端技術領域特化型人材エージェントサービス『Plus Startup』を開始、デジタル広告入稿・運用業務代行および関連業務の人材派遣サービスを開始、デジタル広告運用企業向けセカンドオピニオンサービスを開始、アカリク社、CORE社、Institution for a Global Societyとのアライアンス、フリーランスマッチングサービス『ConPro FREELANCE』のウェブ・IT業界への拡大、人材紹介事業で求職者獲得・業務プロセス改善・自動化を進める施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「HRソリューション事業 派遣・受託」46.9%、「HRソリューション事業 人材紹介」49.6%、「メディア＆ソリューション事業」51.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画どおり、利益水準は計画を上回って着地」。「派遣事業において、市場環境の変化への対応が課題」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前期2Qは、8月以降が合併後の業績であり、売上高は前年同期比+17.6％、営業利益は前年同期比+24.0%」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想欄に「2024/5/10公表」とあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「のれん償却費が発生しているものの、バックオフィス費用の最適化等でコスト増分をこなし、増益を確保」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「合併により多角化した事業ポートフォリオで補完性を高め、安定的な利益成長を実現」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」「セグメント利益」の各項目に、派遣・受託、人材紹介、メディア＆ソリューションの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について「人件費、地代家賃、支払手数料、租税公課、減価償却費、のれん償却、その他」の推移を掲載。「バックオフィス費用の最適化等」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「派遣・受託事業は売上高▲0.6%、セグメント利益▲11.3%。「ゲーム会社各社の採用意欲低迷等を理由に前年同期比18名減少」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市場環境の変化への対応が課題」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に各社の採用活動が旺盛になる傾向にあり通期業績予想は下期偏重」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RPA Tips」を公開、「Plus Startup」運営開始、「アカリク社とアライアンス」、「CORE社とアライアンス」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要なKPIの推移」として複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「成約件数は前年同期比で減少傾向も成約単価は上昇」。「求人掲載件数・取引顧客数ともに回復傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数・成約単価」および「工場ワークス 取引顧客数・顧客単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,117名(2024年9月末時点)【連結】」。「コンサルタント数（平均）」も掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 30%超」「DOE 10%超」を目標として記載。「DOE 10%を中期的に達成することを目標」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年5月実施の自己株式取得」。「自己株式取得 ▲851百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 30%超」「配当性向 10%超」「DOE 10%超」および「自己資本比率82.9%、ROE（参考）15.7%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ、セグメント別業績、事業トピックを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Vision」「会社概要」「サービス内容」のページが巻末にある一方、本文の大半は業績・KPI・事業トピック。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は下期偏重」「旺盛になる傾向」「更なる収益拡大を図る」。」）
