# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20241011596812
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期実績の55円から65円に引き上げられている。

## 会社が挙げた理由

人材紹介事業とメディア＆ソリューション事業は堅調に推移した。一方、人材派遣・受託事業ではゲーム会社の業績が軟調でクリエイター配属数が減少したものの、新規取引先の開拓や既存取引先の深耕、周辺領域・地域・契約形態の拡大に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":4335,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 営業利益: {"value":696,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 経常利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- １株当たり当期純利益: 70.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.9,"前期末":82.7}
- 総資産: {"value":6434,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5367,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":495076,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":37338,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1052514,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3569281,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"経常利益":{"value":1401,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"純利益":{"value":882,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":65,"change":10,"change_rate":18.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":54648,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6660777,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":537908,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人材紹介事業及びメディア＆ソリューション事業は堅調に推移した。人材派遣・受託事業ではゲーム会社各社の業績が軟調でクリエイター配属数が減少したが、新規取引先の開拓、既存取引先の深耕、周辺領域・関西圏・九州圏への進出、フリーランスマッチング市場への参入などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高「4,335百万円」、通期予想「9,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益「696百万円」、通期営業利益予想「1,400百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高4,335百万円（前年同期比33.4%増）、営業利益696百万円（前年同期比23.9%増）、経常利益700百万円（前年同期比37.2%増）、親会社株主に帰属する中間純利益439百万円（前年同期比30.3%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比33.4%増」、営業利益「前年同期比23.9%増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「696百万円」、経常利益「700百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「439百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「1,400百万円」「対前期増減率17.1%」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当「55.00円」、2025年3月期予想「65.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「ゴルフ会員権売却益181千円」、特別損失「固定資産除却損1,002千円」「事務所移転費用14,358千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「人材派遣・受託「売上高前年同期比0.6%減」「セグメント利益前年同期比11.3%減」、人材紹介「221.6%増」「323.8%増」、メディア＆ソリューション「229.4%増」「404.3%増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高「4,335,075千円」、営業利益「696,168千円」、前年同期の売上高「3,249,428千円」、営業利益「561,955千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2025年3月期中間期82.9%」「2024年3月期82.7%」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー495,076千円（前年同期は407,941千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クリエイター配属数が減少」「新規取引先の開拓」「受注案件数の拡大」「国内企業における人材ニーズは各業界共通して高水準」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ゲーム会社各社の業績が軟調に推移しているものの」「クリエイター配属数が減少」「生産性を向上させ」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境「原材料高や一時的な円安」「人手不足や人件費増」「ゲーム会社各社が苦戦」、自社施策「新規取引先の開拓」「広告プロモーション適正化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、売上高…となりました」および「実際の業績等は様々な要因等により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高「4,335百万円」、営業利益「696百万円」、前年同期比「33.4%増」「23.9%増」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギーコスト高・人手不足や人件費増」「為替の影響が懸念」「ゲーム会社各社が苦戦」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「完全失業率…2.5％」「有効求人倍率…1.23倍」「国内ゲーム市場は2兆1,255億円」「家庭用ゲームハードが前年比27.5％増」」）
