# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20240806563909
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、インターワークスとの合併効果で連結売上高が前年同期比54.0％増、営業利益が23.8％増となり、四半期単位で過去最高業績となった。一方、営業利益率は前年同期より4.0ポイント低下した。

## 会社が挙げた理由

前期第2四半期に行ったインターワークスとの合併により事業規模が拡大したため。派遣・受託事業ではフリーランスマッチング事業が利益に貢献し、人材紹介事業とメディア＆ソリューション事業では合併による事業基盤の拡大が増収増益に寄与した。また、バックオフィス費用の最適化などでコスト増を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2170,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 営業利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 経常利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6}
- 純利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- 売上総利益: {"value":1087,"unit":"百万円","yoy_pct":110.2,"率":"50.1%","前年同期比増減":"+13.4pt"}
- 営業利益率: {"率":"16.1%","前年同期比増減":"▲4.0pt"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,170百万円、売上総利益1,087百万円、営業利益349百万円、経常利益350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益223百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4476,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1401,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":882,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.1%","売上総利益":"24.3%","営業利益":"25.0%","経常利益":"25.0%","純利益":"25.3%","HRソリューション事業 派遣・受託 売上高":"24.0%","HRソリューション事業 人材紹介 売上高":"23.1%","メディア＆ソリューション事業 売上高":"25.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想通り、利益水準は予想を上回って進捗。通期予想に対して売上高・営業利益ともに概ね順調に進捗。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: インターワークスとの合併による売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の増加、のれん償却費の発生、バックオフィス費用の最適化。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 人材紹介事業の成約件数・成約単価、工場ワークスの取引顧客数・顧客単価
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1159,"unit":"名","時点":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"200億円","営業利益":"30億円","営業利益率":"15%","目標年度":"3～5年後"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"81.5%（実績）","ROE":"16.0%（参考値）","ROE目標":"30%超","DOE目標":"10%超"}
- 年間配当: {"value":65,"unit":"円/株","内訳":{"中間配当":"30円","期末配当":"35円"}}
- 配当性向: {"率":"46.4%（予想）","DOE":"7.1%（予想）"}
- 自己株式取得: {"株数":"53万株","金額":"848百万円（資料中の財務CF注記では850百万円）","期間":"2024年5月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内DX市場：2021年度23,173億円、2030年度予測65,195億円、国内デジタルマーケティング市場：2022年2,828億円、2026年4,157億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX・広告・メディア領域への派遣・受託サービス展開、経済産業省の『リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業』の補助対象事業者への採択、マーケティングオートメーションおよびRPAエンジニア育成講座の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.1%、営業利益25.0%、HRソリューション事業 派遣・受託24.0%、人材紹介23.1%、メディア＆ソリューション25.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高は予想通り、利益水準は予想を上回って進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年3月期（1Q）』として売上高2,170百万円、営業利益349百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『四半期単位では過去最高業績を達成』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『のれん償却費が発生しているものの、バックオフィス費用の最適化等でコスト増分をこなし、増益を確保』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『前期2Qに行ったインターワークスとの合併により事業規模が拡大』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの『売上高』『セグメント利益』を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販売費及び一般管理費の推移』の項目別グラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『モバイルゲーム市場が軟調に推移する中で稼働人数が伸び悩む』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想進捗率として『売上高24.1%』『営業利益25.0%』を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『売上高200億円、営業利益30億円（営業利益率15%）を目指す』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」…補助対象事業者として採択』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の『主要なKPIの推移』に複数指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『稼働人数は、前年同期から+13名増加』『成約件数は増加傾向』『求人掲載件数、取引顧客数、顧客単価はいずれも横ばい』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『成約件数・成約単価』『取引顧客数・顧客単価』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 1,159名（2024年6月末時点）【連結】』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内DX市場の市場規模』『国内デジタルマーケティング市場規模推移・予測』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『DOE10%を中期的に達成することを目標』『2025年3月期は…65円の予想』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式立会外取引（ToSTNeT-3）による買付を実施│取得株式数53万株、取得総額848百万円』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『ROE 30%超』『DOE 10%超』『自己資本比率81.5%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年3月期 第1四半期決算説明資料』で、決算ハイライトや各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社概要』『Vision』のページに加え、決算ハイライトやセグメント業績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『四半期単位では過去最高業績を達成』『65円の予想』『収益源泉の多様化を目指す』」）
