# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20240806563857
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、インターワークスとの合併で加わった人材紹介・メディア事業などが寄与し、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。一方、主力の人材派遣・受託事業は売上高が微増にとどまり、セグメント利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

人材紹介事業とメディア＆ソリューション事業の大半は2023年8月のインターワークスとの合併で加わったものであり、雇用環境を反映して堅調に推移した。人材紹介では採用ニーズの高い企業向けの専任チーム編成や求職者獲得施策を進め、メディア＆ソリューションでは応募者対応組織の設置、SNSを活用した集客、広告プロモーションの適正化などに取り組んだ。人材派遣・受託では、ゲーム会社向け派遣事業で新規取引先の開拓と既存取引先の深耕を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2170,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 営業利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 経常利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- １株当たり当期純利益: 35.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.5,"前期末":82.7}
- 総資産: {"value":6278,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5150,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"経常利益":{"value":1401,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"純利益":{"value":882,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":65,"change":10,"change_rate":18.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27928,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"事務所移転費用","value":4325,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無","除外":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6657377,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":537526,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インターワークスとの合併で人材紹介・メディア＆ソリューション事業の大半が組み込まれたこと、雇用環境を反映した人材紹介事業・メディア＆ソリューション事業の堅調な推移、専任チーム編成・求職者獲得施策・応募者対応組織の設置・SNS集客などの取り組み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,170百万円、通期予想は9,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益349百万円、通期予想1,400百万円。売上高は第1四半期2,170百万円、通期予想9,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比54.0%増、営業利益は23.8%増、経常利益は42.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.7%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,170百万円（前年同期比54.0%増）、営業利益は349百万円（同23.8%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益349百万円、経常利益350百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益223百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,400百万円、対前期増減率17.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は55.00円、2025年3月期予想は65.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「事務所移転費用」4,325千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 事務所移転費用 4,325千円」「特別損失合計 4,325千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「人材派遣・受託のセグメント利益は前年同期比6.2%減、人材紹介は1,784.6%増、メディア＆ソリューションは3,129.4%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当四半期は売上高2,170,502千円、営業利益349,792千円。前年同期は売上高1,409,111千円、営業利益282,576千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の82.7%から81.5%となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「『HRソリューション事業 人材紹介』及び『メディア＆ソリューション事業』の大半は、2023年８月１日付の株式会社インターワークスとの合併により組み込まれたもの」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上高・セグメント利益の前年同期比は記載されている一方、要因については「新規取引先の開拓」「求職者獲得施策」などの定性的説明が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギーコスト高」「人手不足や人件費増」「モバイルゲーム市場が軟調」、自社施策として「新規取引先の開拓」「専任アカウンティングチームを編成」「SNSを活用した集客プロモーション」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載する一方、予想について「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因等により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」の対象期間、売上高2,170百万円、前年同期比54.0%、通期予想9,000百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギーコスト高に加えて人手不足や人件費増が懸念」「自動車の認証不正」「モバイルゲーム市場が軟調に推移」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年８月１日付で株式会社インターワークスを吸収合併」「前第２四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を…変更」「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注案件数を拡大してまいります」と記載されているが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クリエイター配属数については軟調に推移」と記載されているが、具体的な配属者数は記載されていない。」）
