# コンフィデンス・インターワークス（7374） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20240617530515
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2025年3月期の業績予想を、売上高90億円・営業利益14億円として示し、3～5年後には売上高200億円・営業利益30億円を目指す成長方針を再掲した。既存のゲーム領域を深掘りしながら、人材紹介・メディア・M&Aなどで事業領域を広げる方針も示している。

## 会社が挙げた理由

従来までの経営方針と同様、成長性と収益性の両立を前提とし、「業界特化型のバーティカル人材サービス」による成長を目指すため。また、既存事業のオーガニックな成長に加え、M&Aを積極的に活用して成長を加速させるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2025年3月期、3～5年後（目指すべき姿）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2024年3月期実績：7,488百万円","revised_forecast":"2025年3月期予想：9,000百万円／3～5年後目標：200億円","change":"+20.2%（2025年3月期予想、前期比）","change_rate":"+20.2%","unit":"百万円（3～5年後目標は億円）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2024年3月期実績：1,195百万円","revised_forecast":"2025年3月期予想：1,400百万円／3～5年後目標：30億円","change":"+17.1%（2025年3月期予想、前期比）","change_rate":"+17.1%","unit":"百万円（3～5年後目標は億円）"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2024年3月期実績：16.0%","revised_forecast":"2025年3月期予想：15.6%／3～5年後目標：15%","change":"▲0.4pt（2025年3月期予想、前期比）","change_rate":"▲0.4pt","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2024年3月期実績：725百万円","revised_forecast":"2025年3月期予想：882百万円","change":"+157百万円（前期比）","change_rate":"+21.6%","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 継続的かつ安定的な配当を基本方針とし、配当性向30%超、DOE10%超を目標とする。DOE10%超は将来的な達成目標。対象期間は中期的な成長戦略の期間。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 成長性と収益性の両立、「業界特化型のバーティカル人材サービス」による成長、EPSの成長を前提とする。2025年3月期からインターワークスの12か月分の業績を含み、2024年3月期は8か月分の業績貢献。目標指標として売上高成長率15～20%、営業利益率15%超（のれん償却除き）、EPS成長率15%超を設定。
- 重点施策: 既存ゲーム領域の顧客深耕によるシェア獲得、ゲーム周辺領域を中心とした新規企業開拓、クロスセル強化による取引機会の増加、企業戦略│企業深耕・独占求人獲得・新規企業開拓、求職者戦略│自社DBや外部メディア活用・アライアンス開拓、組織・オペレーション│内部改善・KPI精度向上、応募者対応サービスの拡充、主要派遣会社への深耕・取引シェア拡大、未取引大手メーカーの新規開拓
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年3月期業績予想","revised_forecast":"2024年3月期実績：売上高7,488百万円、営業利益1,195百万円","change":"売上高は予想を若干下回り、営業利益は予想を上回って着地","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 国内ゲーム市場：131億米ドル（FY2016）、202億米ドル（FY2020）、237億米ドル（FY2025）。海外ゲーム市場：975億米ドル（FY2016）、1,557億米ドル（FY2020）、2,091億米ドル（FY2025）。製造請負・製造派遣市場：23,650億円（2022年度実績）、24,400億円（2023年度見込）、25,100億円（2024年度見込）、25,600億円（2025年度見込）、26,000億円（2026年度見込）。出典：経済産業省「コンテンツの世界市場・日本市場の外観」、各年度のファミ通ゲーム白書、矢野経済研究所「人材ビジネスの現状と展望2023年版」。
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「目次に「04 事業計画および成長の進捗状況」とあり、「2025年3月期業績予想」および「2025年3月期予想」を掲載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「3～5年後」「売上高200億円」「営業利益30億円」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の到達時期は「3～5年後（目指すべき姿）」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「2025年3月期業績予想」および成長戦略を示しているが、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年3月期業績予想」を掲載しているが、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「従来までの経営方針と同様」としつつ、2025年3月期予想と「3～5年後」の定量目標を掲載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益率15%超」「配当性向30%超」「DOE10%超」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「セグメント別業績予想表に「2023年3月期」「2024年3月期」「2025年3月期」「前期比」の列がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2025年3月期 予想 90億円」「3～5年後（目標）200億円」、「営業利益14億円」「営業利益30億円」と記載している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「HRS_派遣・受託 5,853百万円」「HRS_人材紹介 1,666百万円」「メディア＆ソリューション 1,480百万円」と記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株主数800人以上」「流通株式数20,000単位以上」「流通株式比率35%以上」と記載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「25年3月期からインターワークスの12か月分の業績が含まれる（24年3月期は8か月分）」および「売上高成長率15%～20%」と記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「通期予想に対しては、売上高は若干ビハインドするも、営業利益はのれん償却後においても順調に成長し、予想を上回って着地」と記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「業績ハイライトに「業績予想（2023/8/10公表）」と「達成率」の欄がある。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「売上高は若干ビハインドするも」と記載しているが、売上高未達の原因説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「流通株式時価総額および時価総額についても早期の達成を目指す」と記載している。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当性向30%超」「DOE10%超」「継続的かつ安定的な配当を基本方針」と記載している。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「事業投資枠」「M&A投資枠」および「積極的な事業投資やM&Aが実行可能」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「財務規律として、自己資本：50%以上（現行：80.4%）」と記載している。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新領域開拓」「新規事業」「IT・Web等 新領域」「HR等 新領域」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「既存ゲーム領域の顧客深耕によるシェア獲得」「主要派遣会社への深耕・取引シェア拡大」「未取引大手メーカーの新規開拓」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：経済産業省 2021年12月『コンテンツの世界市場・日本市場の外観』」「出典：矢野経済研究所『人材ビジネスの現状と展望2023年版』」と記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存事業のオーガニックな成長とともに、優秀な経営者・チーム、技術、時間を買うM&Aを積極的に活用」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「到達時期として「3～5年後（目指すべき姿）」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025年3月期業績予想」「拡大を見込む」「目指す」「想定」と記載している。」）
