# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2024年３月期 決算説明資料（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20240508585392
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

インターワークスとの合併を取り込んだ2024年3月期は、売上高・営業利益とも大幅に増加した。2025年3月期も、既存事業の成長とコストシナジーを前提に増収増益と増配を計画している。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期はインターワークスとの合併効果が増収増益の主因。営業利益については、合併後のコストシナジーも寄与した。2025年3月期は、合併による事業基盤の拡大、既存事業のオーガニック成長、コストシナジーを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":74.88,"unit":"億円","yoy_pct":44.1}
- 営業利益: {"value":11.95,"unit":"億円","yoy_pct":28}
- 経常利益: {"value":11.42,"unit":"億円","yoy_pct":23.2}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"第4四半期":{"売上高":{"value":21.11,"unit":"億円","yoy_pct":58},"営業利益":{"value":2.99,"unit":"億円","yoy_pct":56.7}}}
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":90,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":65,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"HRソリューション事業（派遣・受託）":{"売上高":{"value":54.86,"unit":"億円","yoy_pct":7.2},"セグメント利益":{"value":13.79,"unit":"億円","yoy_pct":2}},"HRソリューション事業（人材紹介）":{"売上高":{"value":10.32,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント利益":{"value":3.42,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"メディア＆ソリューション事業":{"売上高":{"value":9.69,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント利益":{"value":2.79,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間配当":"55.0円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2025年3月期予想":{"年間配当":"65.0円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"値":"30%超","DOE":"10%を中期的に目指す"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新任社外取締役候補の選任、ゲーム・エンタメ業界周辺へのカテゴリーNo.1戦略の拡大、コンサルタント生産性改善と育成の仕組み化、M&Aによる事業拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されているが、進捗率に関する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「想定した売上高の増加に至りませんでした」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期においては…売上高は21億11百万円、58.0%の増加」「営業利益は…2億99百万円、前年同期比で56.7%の増加」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期の業績予想は示されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増加要因の主な影響をまとめたスライド」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「期中のインターワークスとの合併の効果もあり、売上高は前期比44.1％増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高は54億86百万円、セグメント利益は13億79百万円」「売上高は10億32百万円、セグメント利益は3億42百万円」「売上高は9億69百万円、セグメント利益は2億79百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費、地代家賃、支払手数料、その他費用がそれぞれ増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「モバイルゲーム市場の鈍化により人材ニーズも一時的に鈍化」「コンサルタント1人当たりの生産性が低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上高の成長は毎期15～20%を目指す」「営業利益率は15%を目安」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的には早期に売上高200億円、営業利益30億円の達成を目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新任の社外取締役として河野弘氏を候補」「コンサルタント育成の仕組み化に向けた施策を講じる予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「派遣配属数は前期末比12名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「派遣配属数は前期末比12名と緩やかな増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数及び成約単価は堅調」「顧客単価を維持・上昇しつつ、取引顧客数を増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%超を継続」「DOE10%を中期的に目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE10%を中期的に達成」「DOEを目標指標として設定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的に投資を行っていく想定」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年３月期 決算説明資料（書き起こし）」で、「決算説明会の中で説明を行いました内容を書き起こし」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2024年3月期の実績」「2025年3月期の業績予想」などの業績説明から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「90億円…14億円を予定」「20%程度の成長を見込んでおります」「1.3億円のコストシナジーを想定」」）
