# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20240508585391
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

インターワークスとの合併で人材紹介・メディアなどの事業を取り込み、売上高は大幅に増え、営業利益も増益となった。2025年3月期は売上高・営業利益ともにさらに伸ばす計画で、年間配当も55円から65円へ増配する予想。

## 会社が挙げた理由

2023年8月1日のインターワークスとの合併により、同社の人材紹介・メディア事業などを8か月分取り込んだため。営業利益については、のれん償却費が発生した一方、合併によるバックオフィス費用の最適化などでコスト増を吸収したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":7488,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1}
- 営業利益: {"value":1195,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 経常利益: {"value":1142,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 純利益: {"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 売上総利益率: {"value":46.7,"unit":"%","yoy_change_pt":11.3}
- 営業利益率: {"value":16,"unit":"%","yoy_change_pt":-2}
- 販管費: {"value":2298,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2111,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":299,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4476,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1401,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":882,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年3月期":{"売上高":93.6,"売上総利益":93.9,"営業利益":106.7,"経常利益":107.3,"当期純利益":100.1,"HRソリューション事業_派遣・受託_売上高":96,"HRソリューション事業_人材紹介_売上高":83,"メディア&ソリューション事業_売上高":93.1}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は若干ビハインドするも、営業利益は予想を上回って着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 合併による売上総利益の増加、のれん償却費の発生、合併によるバックオフィス費用の最適化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 成約件数・成約単価、取引顧客数・顧客単価を掲載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: コンサルタント平均79人。その他の従業員数・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 売上高成長率15～20%、営業利益率（のれん償却除き）15%超、EPS成長率15%超
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3～5年後に売上高200億円、営業利益30億円、営業利益率15%を目指す
- 財務目標: DOE10%超を将来的な達成目標。2024年3月期実績はROE18.2%、DOE8.2%、自己資本比率82.7%
- 年間配当: 2024年3月期実績55.0円（中間25.0円、期末30.0円）、2025年3月期予想65.0円（中間30.0円、期末35.0円）
- 配当性向: 2024年3月期45.1%、2025年3月期予想46.4%。配当性向30%超、DOE10%超を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インターワークスとの合併による人材紹介・メディアなどの事業統合、業界特化型バーティカル人材サービスの対象業界拡大、新任社外取締役の選任予定、新規事業投資・M&A戦略の実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高93.6%、営業利益106.7%、HRソリューション事業_派遣・受託96.0%、人材紹介83.0%、メディア＆ソリューション93.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は若干ビハインドするも、営業利益は…予想を上回って着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2024 4Qの売上高2,111百万円、営業利益299百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想は「2023/8/10公表」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「合併により、売上総利益は大幅に増加」「バックオフィス費用の最適化等でコスト増分をこなし」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2023年8月1日のインターワークスとの合併に伴い、前期比で大幅増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別業績ハイライトに各セグメントの売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、支払手数料、租税公課、減価償却費、のれん償却などのグラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は若干ビハインド」「モバイルゲーム市場の鈍化が要因」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「成長性と収益性の両立を前提」「売上高成長率15%～20%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期も更なる収益拡大を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高200億円、営業利益30億円の将来目標と、2024年3月期実績・2025年3月期予想を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業投資、M&A戦略を実行」「河野弘氏を新任社外取締役候補」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の「主要なKPIの推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同四半期から12名増」「生産性が低下」「求人掲載件数、取引顧客数、顧客単価はいずれも横ばい」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数・成約単価」「取引顧客数・顧客単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期は、コンサルタントを平均79名まで増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%超」「DOE10%超」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE10%を中期的に達成することを目標」「自己資本比率82.7%、ROE18.2%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に業績、業績予想、事業トピック／成長戦略の進捗を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる収益拡大を目指す」「利益額の拡大を見込む」「選任決議の上、正式決定」。」）
