# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2024年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20240206527060
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

インターワークスとの合併を取り込んだことで、9か月累計の売上高・売上総利益・営業利益が前年同期を上回った。営業利益はのれん償却費が発生したものの増益を維持し、通期予想に対して売上高はやや遅れ、営業利益は上回るペースで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年8月1日のインターワークスとの合併により、同社の8月から12月までの5か月分を取り込んだため。営業利益については、のれん償却費が発生した一方、インターワークスの人材紹介・メディア&ソリューション事業の粗利貢献や、合併によるバックオフィス費用の最適化などでコスト増を吸収したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5377,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}
- 営業利益: {"value":895,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 経常利益: {"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 純利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 売上総利益率: {"value":"45.1%","前年同期比":"+9.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"16.7%","前年同期比":"▲2.5pt"}
- 販管費: {"value":"738（第3四半期単独）","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2127,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":333,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+61.6%","営業利益前年同期比":"+38.4%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3718,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1065,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":725,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":14,"unit":"%"},"1株当たり配当金":{"value":55,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"67.2%","売上総利益":"65.2%","営業利益":"80.0%","経常利益":"79.2%","当期純利益":"75.5%","HRソリューション事業（人材派遣・受託）売上高":"72.9%","HRソリューション事業（人材紹介）売上高":"50.1%","メディア&ソリューション事業売上高":"56.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は下半期偏重傾向も若干ビハインド、営業利益は予想を上回って進捗
- セグメント別実績: {"HRソリューション事業（人材派遣・受託）":{"売上高":{"value":4166,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"セグメント利益":{"value":1074,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}},"HRソリューション事業（人材紹介）":{"売上高":{"value":623,"unit":"百万円","yoy_pct":1856.4},"セグメント利益":{"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":3181.3}},"メディア&ソリューション事業":{"売上高":{"value":587,"unit":"百万円","yoy_pct":1494.6},"セグメント利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":703.2}}}
- 増減要因の内訳: インターワークス分の売上総利益・費用追加、のれん償却費、インターワークスの紹介・メディア&ソリューションの粗利貢献、合併によるバックオフィス費用の最適化。ただし要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 成約件数・成約単価指数、工場ワークス取引顧客数・顧客単価指数、クリエイター派遣配属数
- 店舗数・拠点数: 地方拠点：名古屋・大阪・福岡。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":1188,"unit":"名（2023年12月末、連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 旧インターワークスのPLは2023年8月から2024年3月までの8か月分を取り込む、統合に伴う一時費用とのれん償却費を織り込む、売上高成長率15%～20%、のれん償却除き営業利益率15%超、配当性向30%超
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":200,"unit":"億円","目標年度":"3～5年後"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円","目標年度":"3～5年後"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":85.1,"unit":"%"},"ROE":{"実績値":18.7,"unit":"%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":55,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"中間配当は確定、期末配当予想を含む。内訳金額はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"value":46.4,"unit":"%（予想）","DOE":"8.6%（予想）","総還元性向":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内DX市場：2021年度実績2兆3,173億円、2030年度予測6兆5,195億円、全世界Web3.0市場：2022年4,862億円、2030年7兆2,370億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フリーランスマッチング専門子会社コンフィデンス・プロの設立、Indigamesへの出資、グリーアドバタイジングとのゲームDXフォーラム開催、RPA情報サイト『RPA Tips』公開、Precious Analyticsとのゲームプランナー育成講座共同開発、ペネトレイターとのRPA人材育成サービス開発協業、プロタゴニストの子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高67.2%、営業利益80.0%、HRソリューション事業（人材派遣・受託）72.9%、人材紹介50.1%、メディア&ソリューション56.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高は下半期偏重傾向も若干ビハインド、営業利益は予想を上回って進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『全社連結│四半期』に当3Qの売上高2,127百万円、営業利益333百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『営業利益について…前年同期比+38.4％、過去最高益を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想は『2023/8/10公表』として掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『インターワークス分の売上総利益／費用が追加』『のれん償却費』『粗利貢献』『バックオフィス費用の最適化』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『2023年8月1日の株式会社インターワークスとの合併により…売上高、売上総利益とも大きく増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HRソリューション事業、人材紹介、メディア&ソリューション事業について売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、支払手数料、租税公課、減価償却費、のれん償却、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は前年同期比▲2.5pt、売上高進捗率67.2%。のれん償却費や合併の影響を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「売上高成長率15%～20%、のれん償却除き営業利益率15%超、配当性向30%超。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『4Q以降も同様の傾向が続く見込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『3～5年後』の目標として売上高200億円、営業利益30億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『RPA Tips』公開、『プロタゴニストを子会社化』などを掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIの推移として複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「配属数『前年同四半期から＋24名』、顧客数『前2Q比で20件の増加』、顧客単価『上昇トレンド』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『成約件数・成約単価』『取引顧客数・顧客単価』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数1,188名、コンサルタント数平均77名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX市場2030年度6兆5,195億円、全世界Web3.0市場2030年7兆2,370億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当55円、配当性向46.4%予想、DOE8.6%予想。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当中心で、自己株式取得・消却は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率85.1%、ROE18.7%（参考）を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『2024年3月期 第3四半期決算説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『当社の概要』がある一方、『連結及びセグメント業績』や『成長戦略の進捗』が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『4Q以降も同様の傾向が続く見込み』『業績予想』『配当予想』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『前年同四半期から＋24名増』『顧客単価は…上昇トレンド』一方、『モバイルゲーム市場の鈍化』『成長に比べ緩やか』。」）
