# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20231031576656
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

インターワークスとの合併により、8月以降の同社業績を連結に取り込み、売上高と売上総利益が大きく増加した。のれん償却費や合併関連費用が発生したものの、営業利益は前年同期を上回り、通期予想に対して概ね計画どおり進捗した。

## 会社が挙げた理由

2023年8月1日付のインターワークスとの合併により、8月以降の同社業績を連結したため。営業利益については、インターワークスの紹介事業・メディア&ソリューション事業の粗利貢献や、合併によるバックオフィス費用の最適化が、のれん償却費などのコスト増を上回ったため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2024年3月期 第2四半期","売上高":{"value":3249,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"営業利益":{"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"純利益":{"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"売上総利益率":{"value":41.6,"unit":"%","yoy_change_points":6.1},"営業利益率":{"value":17.3,"unit":"%","yoy_change_points":-2.4},"販管費":{"value":553,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":1840,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":279,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3718,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1065,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":725,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":40.6,"売上総利益":36.3,"営業利益":50.2,"経常利益":48.0,"純利益":46.6,"EBITDA":51.7,"セグメント別":{"HRソリューション事業（人材派遣・受託）":{"売上高":48.3},"HRソリューション事業（人材紹介）":{"売上高":20.7},"メディア&ソリューション事業":{"売上高":22.2}}},"計画に対する自己評価":"概ね計画通りに進捗","セグメント別実績":[{"セグメント":"HRソリューション事業（人材派遣・受託）","売上高":{"value":2760,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"セグメント利益":{"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}},{"セグメント":"HRソリューション事業（人材紹介）","売上高":{"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":1083.5},"セグメント利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":1252.9}},{"セグメント":"メディア&ソリューション事業","売上高":{"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":754.4},"セグメント利益":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":305.1}}],"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"クリエイター派遣配属数","値":848,"単位":"名","前年同期比":"前年四半期末比+73名"},{"指標名":"派遣稼働率","値":99.6,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"成約件数","値":104,"単位":"件数指数","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"コンサルタント数（平均）","値":71,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"工場ワークス求人掲載数","値":19405,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"工場ワークス取引顧客数","値":726,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":[{"指標名":"成約件数","値":104,"単位":"件数指数"},{"指標名":"成約単価","値":136,"単位":"指数（2022年3月期1Q=100）"},{"指標名":"工場ワークス取引顧客数","値":726,"単位":"社"},{"指標名":"工場ワークス顧客単価","値":105,"単位":"指数（2022年3月期1Q=100）"}],"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"value":1192,"unit":"名","時点":"2023年9月末"},"業績見通しの前提":[{"項目":"旧インターワークスのPL取り込み期間","value":8,"unit":"か月"},{"項目":"合併関連の一時費用・のれん償却費":"織り込み"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"自己資本比率":{"value":84.2,"unit":"%"},"ROE":{"value":18.8,"unit":"%","注記":"参考・概算"}},"年間配当":{"value":55,"unit":"円/株","中間":25,"期末":30},"配当性向":{"value":46.4,"unit":"%","DOE":{"value":8.7,"unit":"%"}},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["インターワークスとの合併による事業統合","Indigamesへの出資","グリーアドバタイジングとのゲームDXフォーラム開催"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 40.6％、営業利益 50.2％」および各セグメント表の「進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当2Q売上高は大幅に増加」「1,840」「279」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「インターワークス分の売上総利益／費用が追加」「バックオフィス費用の最適化等でコスト増分をこなし」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「インターワークスとの合併により、8月以降、インターワークスの業績を統合」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント表の「売上高」「セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「地代家賃」「支払手数料」「租税公課」「減価償却費」「のれん償却」「その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「のれん償却負担額は約1.1億円」「経常利益について…合併にかかるアドバイザー報酬」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「PLは、23年8月～24年3月までの8か月分」「統合により一時的に発生する費用、およびのれん償却費を織り込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降も同様の傾向が続く見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略の進捗／事業トピック」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Indigamesへ出資」「ゲームDXフォーラムを開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要なKPIの推移各図」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「配属数を着実に増加」「成約件数は…回復基調」「求人掲載件数は…回復傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数・成約単価」「取引顧客数・顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,192名」「コンサルタント数は、2Q末で…平均71名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取引社数（累計）230社超」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（予想）46.4％」「DOE（予想）8.7％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率 84.2％」「ROE（参考）18.8％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「Indigamesへ出資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第2四半期決算説明資料」、目次「連結及びセグメント業績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の概要」および「連結及びセグメント業績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q以降も同様の傾向が続く見込み」「将来の結果を保証するものではなく…可能性」」）
