# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2024年３月期第２四半期累計期間及び通期業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20230809538546
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2024年3月期の第2四半期累計期間と通期の業績予想を更新した。通期は売上高・利益を上方修正し、第2四半期累計期間は売上高を上方修正する一方、経常利益と四半期純利益を下方修正した。また、未定としていた配当予想を年間55円に決めた。

## 会社が挙げた理由

インターワークスとの合併が2023年8月1日に完了したため、合併後の同社業績、新たに発生するのれんの計上・償却費、経営統合関連費用などを反映して業績予想を算定した。のれんの算定などは暫定的な会計処理、統合関連費用は概算額としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：未定","revised_forecast":"第2四半期累計：3,275、通期：8,000","change":"第2四半期累計：730、通期：2,802","change_rate":"第2四半期累計：28.7、通期：53.9","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：未定","revised_forecast":"第2四半期累計：502、通期：1,120","change":"第2四半期累計：1、通期：186","change_rate":"第2四半期累計：0.2、通期：20.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：未定","revised_forecast":"第2四半期累計：453、通期：1,065","change":"第2四半期累計：△46、通期：137","change_rate":"第2四半期累計：△9.3、通期：14.8","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：未定","revised_forecast":"第2四半期累計：312、通期：725","change":"第2四半期累計：△26、通期：107","change_rate":"第2四半期累計：△7.8、通期：17.3","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"第2四半期累計：not_disclosed、通期：未定","revised_forecast":"第2四半期累計：55.64、通期：118.58","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 2023年３月期第２四半期：売上高2,544百万円、営業利益501百万円、経常利益500百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益339百万円、１株当たり四半期純利益74.04円。2023年３月期通期：売上高5,197百万円、営業利益933百万円、経常利益927百万円、親会社株主に帰属する当期純利益617百万円、１株当たり当期純利益134.80円。
- 修正の理由: インターワークスとの合併が2023年８月１日に完了したことに伴い、合併以降のインターワークスの業績、新たに発生するのれんの計上・のれん償却費、経営統合関連費用等を含めて通期業績予想を算定した。のれんの算定等は暫定的な会計処理、統合関連費用は概算額としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末25円00銭、期末30円00銭、年間合計55円00銭に修正。前回予想は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間及び2024年３月期の業績予想並びに配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間連結業績予想数値の修正」「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計と通期の表に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高28.7%、経常利益△9.3%、四半期純利益△7.8%。通期の増減率は売上高53.9%、営業利益20.0%、経常利益14.8%、当期純利益17.3%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期営業利益の増減率は「20.0」%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期売上高の増減率は「53.9」%。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績予想表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新たに発生するのれんの計上やのれん償却費、また経営統合関連費用等」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「インターワークスと合併し」「合併以降のインターワークスの業績の反映」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社インターワークス」と明記されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「合併以降のインターワークスの業績の反映と、新たに発生するのれんの計上やのれん償却費、また経営統合関連費用等を含め」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「概算額として予想」とあるが、のれん、償却費、統合関連費用ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2023年８月１日、当社はインターワークスと合併し」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年５月12日」「2023年８月１日」と日付はある一方、理由欄では統合関連費用を「概算額」とするだけで個別金額を示していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期業績予想を行います」「統合に関する諸費用につきましては概算額として予想」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「本合併の影響を正確に算定することが困難であることを理由に通期業績予想を『未定』としておりました」が、「合併」後に予想を行うとしている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経営統合関連費用等を含め」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文で説明されている対応は「インターワークスと合併」であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年８月10日」、第2四半期累計期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました2024年３月期第２四半期累計期間及び2024年３月期の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」の数値が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前期１株当たり配当金48円…から増配し、１株当たり配当金55円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「暫定的な会計処理を行っており」「概算額として予想しております」「今後、当該内容が確定次第、速やかに開示」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
