# コンフィデンス・インターワークス（7374） 新株予約権（無償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20230809538540
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

当社は、取締役4名と従業員5名に対し、無償のストック・オプションとして新株予約権920個を発行することを決議した。すべて行使されると普通株式92,000株が増加し、最大1.4％の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

役職員等が当社の企業価値最大化に対する決意及び士気を高めるため。会社は、希薄化についても既存株主の利益に貢献でき、影響は合理的であると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 無償ストック・オプションとしての新株予約権の発行（第三者割当て）
- 発行・処分する株式数: 92,000株（新株予約権920個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり0円（無償）
- 発行価額の総額: 0円
- 調達する資金の額: 新株予約権の発行による払込金額の総額0円、差引手取概算額0円。行使時の払込金額は行使価額×付与株式数となるが、具体的金額は未確定
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権の発行について金銭の払込みは要しない
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大1.4％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、本新株予約権発行の日が属する月の前月各日における東京証券取引所の普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、発行日における終値を下回る場合は当該終値とする
- 行使価額: 当初行使価額は、発行月の前月の終値平均×1.05（1円未満切上げ）。株式分割・併合や時価を下回る価額での新株発行等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2025年9月1日から2033年8月31日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数920個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編行為等に伴い会社が取得日を定めた場合、権利行使条件を欠いた場合、放棄した場合、または取締役会が取得日を定めた場合に、全部または一部を無償取得することがある
- 対象者の区分と人数: 当社取締役4名に600個、当社従業員5名に320個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年8月10日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役及び従業員を対象に、ストック・オプションを無償にて発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年８月10日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は92,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社コンフィデンス・インターワークス第５回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で1.4％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で1.4％の希薄化が生じますが…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化の影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「増加する当社普通株式の総数は92,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社コンフィデンス・インターワークス第５回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「役職員等が当社の企業価値最大化に対する決意及び士気を高めるため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しないものとする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権はインセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役４名に対し600個」「当社従業員５名に対し320個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役及び従業員を対象に、ストック・オプションを無償にて発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役４名に対し600個」「当社従業員５名に対し320個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役４名に対し600個」「当社従業員５名に対し320個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月各日における…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「調整後行使価額＝調整前行使価額×…」「時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「本新株予約権の取得時から権利行使時まで継続して、当社又は当社子会社の取締役等の役員又は使用人のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年８月10日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
