# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2024年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20230809538537
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、旧コンフィデンス単独の実績ながら、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、過去最高を更新した。8月のインターワークスとの合併を前提に、通期予想と配当予想も示している。

## 会社が挙げた理由

クリエイター派遣の配属数を増やしたことにより人材事業が伸長した。また、業容拡大に伴う売上総利益の増加、本社社員の採用や認知拡大施策を実施したことが営業利益の拡大に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1409,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 経常利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 純利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 売上総利益率: {"率":"36.7%","前年同期比":"+0.8pts"}
- 営業利益率: {"率":"20.1%","前年同期比":"+1.2pts"}
- 販管費: {"value":234,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,409百万円","売上総利益":"517百万円","営業利益":"282百万円","経常利益":"245百万円","当期純利益":"167百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3718,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1065,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":725,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":55,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"17.6%","売上総利益":"13.9%","営業利益":"25.2%","経常利益":"23.1%","当期純利益":"23.1%"}
- 計画に対する自己評価: 当1Qの進捗率としては予定通り堅調に推移
- セグメント別実績: {"人材事業":{"売上高":"1,392百万円（前年同期比+12.3%）","セグメント利益":"403百万円（前年同期比+8.2%）"},"メディア事業":{"売上高":"16百万円（前年同期比▲0.7%）","セグメント利益":"4百万円（前年同期は▲2百万円）"}}
- 増減要因の内訳: 業容拡大に伴う売上総利益の増加、本社社員の採用、認知拡大に伴う施策。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":971,"単位":"名","基準日":"2023年6月末"}
- 業績見通しの前提: 合併の効力発生日は2023年8月1日、旧インターワークスの損益は2023年8月から2024年3月までの8か月分を取り込む、統合に伴う一時費用とのれん償却費を織り込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"55.0円","中間配当":"25.0円","期末配当":"30.0円"}
- 配当性向: {"率":"30%超を目標指標として記載","予想配当性向":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インターワークスとの吸収合併、人材事業とメディア事業のクロスセルによる事業拡大、人材サービスのラインナップ拡充と対象領域・業界の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高：17.6%」「売上総利益：13.9%」「営業利益：25.2%」「経常利益：23.1%」「当期純利益：23.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当1Qの進捗率としては予定通り堅調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期（1Q）」「2024年3月期（1Q）」として売上高、営業利益などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び各段階損益について、過去最高の業績を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「全社連結 営業利益の増減要因分析（対前年同期比）」および「売上総利益」「販売費及び一般管理費」の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クリエイター派遣配属数を増加させ」「前年同月から+62名の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材事業・メディア事業の各ページに「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「地代家賃」「租税公課」「支払手数料」「減価償却費」「その他」を百万円単位で掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は前年と同水準で推移」「セグメント利益については黒字にて着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「旧インターワークス社のPLは、23年8月～24年3月までの8か月分の数値を取り込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「統合により一時的に発生する費用、およびのれん償却費を織り込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「8月以降、インターワークス社の数値を取込む」「当1Qの進捗率としては予定通り堅調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「将来の成長イメージ」は掲載されているが、「中期経営計画」の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月1日より、株式会社コンフィデンス・インターワークスとして始動」「クロスセルによる事業拡大を図る」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「クリエイター派遣配属数」「稼働日数／稼働率」「日次平均残業時間」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同月から+62名の増加」「稼働率について、昨年から継続し、高い水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「クリエイター派遣配属数」は掲載されているが、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 971名（2023年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既にプライム市場で上場している会社と勝負ができる企業へ変わることを目指す」とあるが、市場規模・シェアの数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 30%超」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は「1株当たり配当金」「配当性向」であり、自己株式取得・消却の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の成長に備えた投資を実行」とあるが、金額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「エグゼクティブサマリー」「連結及びセグメント業績」「通期業績予想・配当予想」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.9〜11に「当社の概要」「事業概要」を掲載し、P.12以降は業績説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、配当予想、各種実績値を記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「11.2億円…を予定」「影響を見込んで試算」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
