# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2023年３月期 決算補足説明資料（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20230504558781
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・営業利益などが前年を上回り、過去最高を更新した。加えて、フリーランス事業会社の設立とインターワークスとの合併契約締結を公表した。

## 会社が挙げた理由

人材事業の拡大により売上総利益が増加し、営業利益の拡大に貢献した。成長に向けた本社社員の採用、広告宣伝、福岡支店の開設、QAスタジオの移転・増床などの投資も実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":5197,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 経常利益: {"value":927,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 純利益: {"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 売上総利益: {"value":"1,841百万円、売上総利益率35.4%、前年同期比+0.9ポイント","前年同期比の増減ポイント":0.9}
- 営業利益率: {"value":18,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":1.2}
- 販管費: {"value":908,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,336百万円、営業利益241百万円。前年同期比は売上高+13.3%、営業利益+6.1%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1832,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":910,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":909,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":100,"売上総利益":100.5,"営業利益":102.6,"経常利益":102,"当期純利益":103},"人材事業":{"売上高":100},"メディア事業":{"売上高":100.4}}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回っての達成、予想通りの水準感で着地
- セグメント別実績: {"人材事業":{"売上高":{"value":5138,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"セグメント利益":{"value":1433,"unit":"百万円","yoy_pct":23}},"メディア事業":{"売上高":{"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"セグメント利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}}}
- 増減要因の内訳: 売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の増減。販管費増加要因は本社社員の採用、業績賞与引当金、広告宣伝費、福岡支店開設、QAスタジオ移転・増床など。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 大阪支店、福岡支店、QAスタジオ。本社・各拠点の期末総数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":958,"単位":"名（2023年3月末、連結）","期中の増減・採用計画":"本社スタッフの採用を実施。人数の増減・採用計画数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 6つの中長期成長戦略を再掲。営業利益率15%以上、売上総利益率30%超の目標を記載
- 財務目標: 自己資本比率69.6%、ネットキャッシュ20.2億円。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間":48,"単位":"円／株","中間":20,"期末":28}
- 配当性向: 35.6
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":82,"unit":"百万円（投資CF）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社コンフィデンス・プロを2023年4月3日に設立し、ゲーム・エンタメ業界向けフリーランスマッチング事業へ参入、株式会社インターワークスとの吸収合併契約を締結。2023年8月1日予定で経営統合、グリー子会社Glossom、西日本新聞社との協業、ビーグリーとの業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結では売上高100.0%、営業利益102.6%など、人材事業売上高100.0%、メディア事業売上高100.4%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上総利益以下段階損益については、修正予想を上回って着地」「業績予想を上回っての達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第４四半期の売上高は、過去最高」「前年同期比+6.1％の増益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び各段階損益について、過去最高の業績を達成」「当第４四半期の売上高は、過去最高の業績を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月9日に開示しておりました、業績予想の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「粗利の増加と前ページの販管費の増減によるものが主な影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人材事業が牽引して着地」「クリエイター派遣配属数は813名」「前年同期から+73名」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材事業の売上高5,138百万円・セグメント利益1,433百万円、メディア事業の売上高77百万円・セグメント利益18百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、租税公課、支払手数料、減価償却費、その他の年度推移を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディア事業の売上総利益率51.5%、前年同期比△8.9ポイント、PV数は「減少傾向」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年6月の上場時に公表した６つの中長期成長戦略に沿って、事業規模拡大を継続」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社コンフィデンス・プロを設立」「インターワークスとの合併契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「クリエイター派遣配属数」「稼働日数」「稼働率」「日次平均残業時間」「PV数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「派遣配属数「前期末から73名の増加」、PV数「減少傾向」、稼働率「高い水準を維持」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「派遣配属数、稼働率等の記載はあるが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数958名(2023年3月末時点)【連結】」「本社スタッフの採用等を中心に人的投資」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向の目標30.0%・実績35.6%、DOEの目標10.0%・実績12.1%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率69.6%」「DOE目標10%」「配当性向目標30.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CF 82百万円の支出」「大阪支店、福岡支店等の支店開設にかかる投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年３月期 決算補足説明資料（書き起こし）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「当社の概要」を掲載する一方、「連結及びセグメント業績」「成長戦略の進捗／事業トピック」等が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年8月1日を効力発生予定日」「目指してまいりたいと考えております」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社概要」「事業の概要」を掲載しつつ、業績、KPI、成長戦略、合併契約を詳しく説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年8月1日（予定）」「成長余地は十分にあると考えております」」）
