# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2023年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20230504558780
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高と各段階利益が過去最高となり、売上高・営業利益とも前年から増加した。通期予想に対しては、売上高が100.0%、営業利益が109.8%の進捗となった。

## 会社が挙げた理由

人材事業が業績を牽引した。業容拡大に伴う売上総利益の増加が営業利益の拡大に貢献した一方、将来の成長に向けて本社社員の採用や認知拡大施策、業績賞与引当金、QAスタジオの移転・増床、福岡支店開設などを実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":5197,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 経常利益: {"value":927,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 純利益: {"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 売上総利益: {"value":35.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.9}
- 営業利益率: {"value":18,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 販管費: {"value":908,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1336,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":241,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1832,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":910,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":909,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":100,"売上総利益":100.5,"営業利益":102.6,"経常利益":102,"純利益":103},"期初予想対比":{"売上高":100,"売上総利益":103,"営業利益":109.8,"経常利益":109.4,"純利益":105.6},"人材事業":{"売上高":100},"メディア事業":{"売上高":100.4}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"人材事業":{"売上高":{"value":5138,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"売上総利益":{"value":1801,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"セグメント利益":{"value":1433,"unit":"百万円","yoy_pct":23}},"メディア事業":{"売上高":{"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"売上総利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7},"セグメント利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":958,"単位":"名","基準日":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"DOE目標":10,"実績":12.1,"単位":"%"}
- 年間配当: {"年間":48,"中間":20,"期末":28,"単位":"円／1株"}
- 配当性向: {"値":35.6,"単位":"%","DOE":12.1}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社コンフィデンス・プロの設立とフリーランスマッチング事業への参入、株式会社インターワークスとの吸収合併契約締結、2023年8月1日予定の経営統合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「人材事業「進捗率 100.0%」、メディア事業「進捗率 100.4%」、連結営業利益「進捗率 109.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想（当初計画）に対する進捗率」として数値を記載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第４四半期の売上高は、過去最高の業績を更新」「営業利益について、第4四半期は…前年同期比+6.1％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び各段階損益について、過去最高の業績を達成」「当第４四半期の売上高は、過去最高の業績を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表中の「通期業績予想－修正－（2023/2/9公表）」と「通期業績予想－期初－」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業容拡大に伴い、売上総利益は順調に増加し、営業利益拡大に貢献」「本社社員の採用、認知拡大に伴う施策を実施」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「事業別での売上高および営業利益については、人材事業が牽引して着地」「クリエイター派遣配属数を着実に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「売上高」「セグメント利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「地代家賃」「租税公課」「支払手数料」「減価償却費」「その他」の年度推移」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディア事業の売上総利益率「△8.9pts」、PV数「低調な水準にて推移」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略の進捗／事業トピック」「６つの中長期成長戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社コンフィデンス・プロ」「フリーランスマッチング事業」「株式会社インターワークスとの経営統合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「クリエイター派遣配属数」「稼働日数／稼働率」「PV数」「日次平均残業時間」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「配属数「前年同期から+73名」、PV数「低調な水準にて推移」、稼働率「99.8%」「99.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・客数・販売数量・ARPU等の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 958名（2023年３月末時点）【連結】」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向「目標指標 30.0%、2023年3月期 35.6%」、DOE「10.0%、12.1%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE（株主資本配当率）」「目標とする10%」「12.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の成長に備えた投資を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「通期決算説明資料」、INDEX「エグゼクティブサマリー」「連結及びセグメント業績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.11〜13「当社の概要」「事業の概要」、P.14以降の決算・戦略説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「正確に算定することが困難であることから、現時点で『未定』とさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年８月１日（予定）」「現時点で『未定』」「将来の結果を保証するものではない」」）
