# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20230504558779
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2023年3月期は、ゲーム会社向け人材派遣の配属者数が増え、売上高・利益が過去最高となった。一方、インターワークスとの合併影響を正確に算定できないため、2024年3月期の業績予想と配当予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、ゲーム会社向け人材派遣の配属者数が増加したことが業績伸長の理由。2024年3月期の業績予想は、2023年8月1日予定のインターワークスとの合併の影響を現時点で正確に算定することが困難なため未定としている。配当予想も、業績予想等の算定後に配当性向等を勘案して決定するため未定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高4,425百万円、営業利益745百万円、経常利益737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益530百万円、１株当たり当期純利益118.19円
- 修正の理由: 2023年３月期はゲーム会社向け人材派遣の配属者数が増加。2024年３月期の業績予想は、本合併の影響を現時点で正確に算定することが困難なため未定。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損2,926千円、事務所移転費用14,481千円、合計17,407千円
- 配当予想の修正: 2024年３月期の配当予想は未定。業績予想等を算定した上で、配当性向等を総合的に勘案して決定予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）」の表に「第２四半期（累計）」と「通期」が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2023年3月期は売上高5,197百万円、営業利益933百万円、経常利益927百万円、親会社株主に帰属する当期純利益617百万円で、いずれも2022年3月期を上回っている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は5,197,888千円（前期比17.5％増）、営業利益933,313千円（前期比25.2％増）、経常利益927,349千円（前期比25.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益617,889千円（前期比16.4％増）」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の前期比増減率は17.5％、営業利益は25.2％、経常利益は25.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は16.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2023年３月期の連結業績」と「（参考）個別業績の概要」の双方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益は「927百万円」「前期比25.7％増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高は「5,197百万円」「17.5％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は2023年3月期617百万円、2022年3月期530百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2024年3月期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の各予想欄が「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損2,926千円」「事務所移転費用14,481千円」「特別損失合計17,407千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ゲーム会社向けの人材派遣の配属者数が増加したことから」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「人材セグメントにおける派遣事業の拡大により」および「ゲーム会社向けの人材派遣」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「派遣事業の拡大により、売上高は前年同期比18.2%増」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ゲーム会社のクリエイター需要は継続しており」と「新規取引先の開拓に加え、既存取引先の部署別・タイトル別開拓を行うことにより」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「クリエイター配属数は「2022年3月末740名」「2023年3月末813名」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き新規取引先の開拓」と「順調にクライアントに対するクリエイター配属数を増加させることが出来る見通し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ゲーム会社向けの人材派遣の配属者数が増加したことから、売上高は…増」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「本合併の影響を現時点で正確に算定することが困難であることから、2024年３月期の連結業績予想につきましては、現時点で未定」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2023年３月27日より今後の受注案件増加および事業規模拡大に対応するため、新たなスタジオへ移転・増床を行っております」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」、開示日は「2023年５月12日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想につきましては、本合併の影響を現時点で正確に算定することが困難であることから、未定」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現時点で未定としております」「今後、予想値の開示が可能となった時点で速やかに開示を行う予定」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で正確に算定することが困難」「現時点で未定」「開示が可能となった時点で速やかに開示を行う予定」と記載されている。」）
