# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2023年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20230123592444
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益の通期予想を8.5億円から9.1億円へ引き上げた。利益予想の上方修正に合わせ、年間配当予想も45円から48円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業利益の増加について、生産性向上や業容拡大に伴う売上総利益の増加を挙げている。また、本社社員の採用を促進し、将来の成長に向けた投資を実施したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3861,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- 経常利益: {"value":741,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 純利益: {"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 売上総利益率: {"率":"35.3%","前年同期比の増減":"+0.9pt"}
- 営業利益率: {"率":"19.2%","前年同期比の増減":"+1.8pt"}
- 販管費: {"value":"四半期推移として143～231百万円（内訳を掲載）","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":1316,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":241,"unit":"百万円"}},"人材事業":{"売上高":{"value":1301,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":238,"unit":"百万円"}},"メディア事業":{"売上高":{"value":15,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":2,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1832,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":910,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":909,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"74.3%","売上総利益":"74.5%","営業利益":"81.6%","経常利益":"81.6%","当期純利益":"84.0%"},"人材事業":{"売上高":"74.2%"},"メディア事業":{"売上高":"77.4%"}}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: {"人材事業":{"売上高":{"value":3816,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+19.7%","売上総利益":{"value":1335,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":1085,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比":"+28.5%"},"メディア事業":{"売上高":{"value":59,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"△1.1%","売上総利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":11,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比":"△3.1%"}}
- 増減要因の内訳: 業容拡大に伴う売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の増加を要因として説明
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 福岡支店を2023年3月1日に設立、営業開始は2023年3月15日予定。その他の期末拠点数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":955,"単位":"名","基準日":"2022年12月末","期中の増減・採用計画":"本社社員の採用を促進したとの記載はあるが、増減人数・採用計画数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 6つの中長期成長戦略を再掲。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"70.7%（2022年12月末実績）","ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"48.0円（予想）","中間配当":"20.0円（実績）","期末配当":"28.0円（予想）"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE予想12.1%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内ゲーム市場131億米ドル（FY2016）、202億米ドル（FY2020）、237億米ドル（FY2025予測）。海外ゲーム市場975億米ドル（FY2016）、1,557億米ドル（FY2020）、2,091億米ドル（FY2025予測）。平均稼働率99.7%も記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 福岡支店の設立と九州地区のゲーム会社開拓、DXマーケティング領域での人材支援強化、Web3.0×HR Techを手掛けるプロタゴニストへの出資・事業協力、Web3.0領域での人材サービス拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 売上高：74.3%」「営業利益：87.3%」および、人材事業「売上高 74.2%」、メディア事業「売上高 77.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当第3四半期においても堅調に進捗」「2023年3月期業績予想（通期）に対する進捗が順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「全社連結│四半期」のFY2023 3Qに売上高1,316百万円、営業利益241百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当第３四半期の売上高は、過去最高の業績を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益について通期業績予想8.5億円から9.1億円に上方修正」「期末配当を25.0円から28.0円へ増配」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業容拡大に伴い、売上総利益は順調に増加し、営業利益拡大に貢献」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クリエイター派遣配属数は前期末比+76名増加」「業容拡大に伴い、売上総利益は順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材事業・メディア事業それぞれについて「売上高」「売上総利益」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の推移」に各費目の積み上げ金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディア事業の売上高59百万円（前年同期比△1.1%）、セグメント利益11百万円（同△3.1%）、「PV数については、低調な水準」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当第４四半期においても適切なコストコントロールを実施しつつ、将来の成長に向けた投資を行い」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「６つの中長期成長戦略」「成長戦略の進捗／事業トピック」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「福岡支店」「プロタゴニストへ出資」「出資・事業協力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「人材事業 主要なKPIの推移」「メディア事業 主要なKPIの推移」に複数指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「派遣配属数「前年同期から+101名」、メディア事業「PV数については、低調な水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「収益構造上の派遣単価×派遣配属数などの概念図はあるが、実績単価の数値は記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 955名（2022年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ゲーム市場「131、202、237（億米ドル）」、競合他社比較「売上高5年CAGR×営業利益率」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金（予想）48.0円」「DOE（予想）12.1%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率70.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の成長に備えた投資を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第３四半期決算説明資料」、INDEXに「連結及びセグメント業績」「成長戦略の進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.6～8に「当社の概要」「会社概要」「事業の概要」を掲載し、P.9以降は業績説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「上方修正」「増配」「投資を行い、引き続き高い成長率を目指す方針」」）
