# コンフィデンス・インターワークス（7374） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20230123592431
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想は、売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。期末配当予想も1株25円から28円へ増額し、年間配当予想を45円から48円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

上期は主力の派遣事業が堅調に推移し、下期の販売費及び一般管理費の費消状況や、業務効率化をはじめとする生産性向上の結果、利益が当初予想を上回る見通しとなったため。新型コロナウイルスの影響は通期を通じて継続するものの、徐々に収束するとの仮定を置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":5200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":910,"change":60,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":848,"revised_forecast":909,"change":61,"change_rate":7.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":585,"revised_forecast":600,"change":14,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":127.91,"revised_forecast":130.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 2022年３月期連結実績：売上高4,425百万円、営業利益745百万円、経常利益737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益530百万円、１株当たり当期純利益118.19円銭
- 修正の理由: 主力の派遣事業が堅調に推移し、販売費及び一般管理費の費消状況、業務効率化をはじめとする生産性向上等の結果、利益が当初予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を25円00銭から28円00銭へ3円増額。年間配当予想を45円00銭から48円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）の業績予想」「2023 年３月期通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高はいずれも「5,200」、営業利益は「850」から「910」へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益「増減率 7.1％」、経常利益「7.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益「2.4％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0％」である一方、営業利益は「60」「7.1％」増額されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「参考）前期連結実績」および「第２四半期連結業績予想と実績値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は「7.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「600」、前期連結実績は「530」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「5,200」、今回修正予想「5,200」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「販売費及び一般管理費の費消状況、および業務の効率化をはじめとする生産性の向上等の結果」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の派遣事業が堅調に推移」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主力の派遣事業が堅調に推移」「販売費及び一般管理費の費消状況」「業務の効率化をはじめとする生産性の向上」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルスによる影響は2023年３月期を通じて継続」および「販売費及び一般管理費の費消状況」「業務の効率化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当年度上半期」「当年度下期」と時期は示されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルスによる影響は 2023 年３月期を通じて継続するものの、徐々に収束していくとの仮定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費及び一般管理費の費消状況」「業務の効率化をはじめとする生産性の向上」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業拡大と財務体質の強化のために必要な内部留保を行いつつ」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年２月９日」、対象期間の終了日は「2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 12 日に公表」「前回発表予想（Ａ）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当初予想の1株当たり期末配当金25円から３円増配の28円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「配当性向は36.7％となる予定」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
