# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2023年３月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20221104557073
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期予想に対して営業利益以下の利益項目が先行して進んでいる。人材事業が好調な一方、メディア事業は通期売上予想に対する進捗が低い。

## 会社が挙げた理由

クリエイター派遣配属数の増加と業容拡大により売上総利益が増加した。営業利益については、生産性向上に加え、本社移転に伴う減価償却費増加の影響が第1四半期で終了し、第2四半期の販売費及び一般管理費が第1四半期比で減少したことも寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2544,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}
- 経常利益: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1}
- 純利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}
- 売上総利益率: {"value":35.5,"unit":"%","yoy_change_pt":1.2}
- 営業利益率: {"value":19.7,"unit":"%","yoy_change_pt":2.8}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1293,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":264,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1787,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":848,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":585,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.9%","売上総利益":"50.5%","営業利益":"58.9%","経常利益":"59.0%","純利益":"57.9%","人材事業売上高":"49.4%","メディア事業売上高":"34.2%"}
- 計画に対する自己評価: 堅調に進捗。特に営業利益以下の段階損益について予想を上回って進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 業容拡大に伴う売上総利益の増加、販売費及び一般管理費
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 大阪支店を2022年10月1日に設立。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":903,"unit":"名","時点":"2022年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: グループ全体で売上総利益率30%、営業利益率15%超を目標
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":45,"単位":"円/株","中間":20,"期末":25}
- 配当性向: {"value":">30.0","unit":"%","DOE":"10.0%超"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内ゲーム市場131億米ドル（FY2016）、202億米ドル（FY2020）、237億米ドル（FY2025予測）。海外ゲーム市場975億米ドル（FY2016）、1557億米ドル（FY2020）、2091億米ドル（FY2025予測）。当社の平均稼働率99.7%、取引社数延べ200社超。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 関西圏を開拓する大阪支店の設立・営業開始予定、GAMEMOをWeb3・メタバース関連企業のインタビューメディアへ展開、将来の成長に向けた下期の積極投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.9%、営業利益58.9%、人材事業売上高49.4%、メディア事業売上高34.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「特に営業利益以下の段階損益について予想を上回って進捗」「メディア事業…進捗率は34.2%と予想を下回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY23.3 2Qの売上高1,293百万円、営業利益264百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当第2四半期の売上高は、過去最高の業績を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想…45.0円については、直近公表の配当予想から修正なし」「期末配当予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業容拡大に伴い、売上総利益は順調に増加し、営業利益拡大に貢献」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クリエイター派遣配属数は前期末比+35名増加」「業容拡大に伴い、売上総利益は順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材事業の売上高2,510百万円・セグメント利益730百万円、メディア事業の売上高44百万円・セグメント利益6百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の推移」に各費目の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディア事業のセグメント利益は6百万円、前年同期比△12.3%、通期予想進捗率34.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の科目別数値はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその金額的影響に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当下期においては積極的に投資実行の上、引き続き高い成長率を目指す方針」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上総利益率：30%、営業利益率：15%超を目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「大阪支店を2022年10月1日に設立、2022年12月1日営業開始予定。GAMEMOをWeb3・メタバース関連企業のインタビューメディアへ展開。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「クリエイター派遣配属数」775名、「稼働率」99.2%、「PV数」43,463千PVなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「派遣配属数「前年同期から+102名」、PV数「多少の改善」、稼働率「高い水準を維持」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「収益構造として「派遣単価×クリエイター派遣配属数」を掲載しているが、派遣単価の実績値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数903名（2022年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ゲーム市場237億米ドル（FY2025予測）、IT人材不足約45万人（中位シナリオ）、競合他社比較の成長率×利益率。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30.0%超」「DOE（株主資本配当率）10.0%超」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率70.7%」は財務指標として記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「下期においては積極的に投資実行」とあるが、投資金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、セグメント別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.7〜9に会社概要・事業概要を掲載し、P.10以降は連結・セグメント業績や成長戦略を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業開始日2022年12月1日（予定）」「DOE（予想）は11.6%」」）
