# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20221101554188
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比21.5％増、営業利益は41.5％増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と年間配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ゲーム会社向け人材派遣の配属者数が増加したことが売上増の主因。売上増に伴う売上総利益の増加や生産性向上に加え、本社スタッフ増員による人件費増加や事務所移転関連コストの発生もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":2544,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}
- 経常利益: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}
- １株当たり当期純利益: 74.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.7,"前期末":67.6}
- 総資産: {"value":2557,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1815,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":371350,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-31765,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-225516,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1838912,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"経常利益":{"value":848,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"純利益":{"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":45,"change":5,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"人材":{"value":2510718,"unit":"千円","yoy_pct":21.9},"メディア":{"value":44399,"unit":"千円","yoy_pct":24.1}}
- セグメント別利益: {"人材":{"value":730996,"unit":"千円","yoy_pct":35.6},"メディア":{"value":6410,"unit":"千円","yoy_pct":-12.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15618,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":759,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2873,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":7687,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4,585,800株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: ゲーム会社向けの人材派遣の配属者数が増加したことにより売上高が増加。売上増による売上総利益の増加と生産性向上があった一方、本社スタッフ増員による人件費増加や事務所移転関連コストにより販売費及び一般管理費が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は2,544百万円、通期予想売上高は5,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は501百万円、通期営業利益予想は850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比21.5％増、営業利益は41.5％増、経常利益は44.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は45.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比21.5％増、営業利益は前年同期比41.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益501,045千円、経常利益500,358千円、親会社株主に帰属する四半期純利益339,163千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想850百万円、対前期増減率14.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は40.00円、2023年3月期予想は45.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益759千円、特別損失は固定資産除却損2,873千円、事務所移転費用7,687千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の項目は「固定資産除却損」「事務所移転費用」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「人材事業のセグメント利益は前年同期比35.6％増、メディア事業のセグメント利益は前年同期比12.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,544,586千円・営業利益501,045千円、前年同期の売上高2,094,988千円・営業利益354,127千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「前連結会計年度末の67.6％から70.7％」となった。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により獲得した資金は371,350千円（前年同期は129,211千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ゲーム会社向けの人材派遣の配属者数が増加したことから、売上高は2,544,586千円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「配属者数は…順調に増加」「本社スタッフの増員による人件費の増加」などの説明はあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規取引先の開拓のみならず、既存取引先のさらなる深耕に取り組んだ」「SNSの運用代行やゲーム会社向けのプロモーション支援サービスの案件数の増加に努めております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」の第2四半期累計期間について、売上高2,544百万円、営業利益501百万円、前年同期比21.5％増・41.5％増と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」「燃料価格・穀物価格の上昇」「円安進行や物価上昇による家計、企業への影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2022年4月1日～2022年9月30日と前年同期の2021年4月1日～2021年9月30日の数値が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
