# コンフィデンス・インターワークス（7374） 2023年３月期 第２四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7374/disclosure/20221012543265
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7374

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期の実績が、前回予想を上回った。売上高は3.9％増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は約32％増となった一方、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主力の人材事業が堅調に推移したことに加え、業務効率化などによる生産性向上、販売費及び一般管理費の一部を下期に繰り越したことが理由とされている。通期予想は、繰り越した販売費及び一般管理費の下期発生を予定していることなどから据え置かれた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2450,"revised_forecast":2544,"change":94,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":379,"revised_forecast":501,"change":122,"change_rate":32.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":378,"revised_forecast":500,"change":122,"change_rate":32.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":256,"revised_forecast":339,"change":82,"change_rate":32,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":56.09,"revised_forecast":74.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（2022 年４月１日～2022 年９月 30 日）
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高 2,094 百万円、営業利益 354 百万円、経常利益 347 百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 233 百万円、１株当たり四半期純利益 52.79 円銭（2022 年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 人材事業が堅調に推移したこと、業務効率化などによる生産性向上、販売費及び一般管理費の一部を下期に繰り越したこと。通期予想は、繰り越した販売費及び一般管理費の下期発生を予定していることなどから据え置き。新型コロナウイルスの影響は通期を通じて継続するものの、徐々に収束するとの仮定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2023年３月期 第２四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、「連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年３月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異」とし、さらに「通期の連結業績予想につきましては…据え置き」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高94百万円、営業利益122百万円、経常利益122百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益82百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益32.2％増、経常利益32.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益32.0％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.9％、営業利益32.2％、経常利益32.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益32.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結業績予想」、「通期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は32.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は501百万円（前期354百万円）、経常利益は500百万円（前期347百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は339百万円（前期233百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値の間で、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益、1株当たり四半期純利益の各数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高につきましては、当社の主力事業であります人材事業が堅調に推移したことから」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主力事業であります人材事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人材事業が堅調に推移」「業務の効率化をはじめとする生産性の向上」「販売費及び一般管理費を一部下期に繰り越したこと等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益等の増減額は示されている一方、業務効率化や費用繰り越しごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人材事業が堅調に推移」したことに加え、「業務の効率化」「販売費及び一般管理費を一部下期に繰り越したこと」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」、売上高は「94百万円増」、営業利益は「122百万円増」などと記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「新型コロナウイルスによる影響は2023年３月期を通じて継続するものの」とし、「繰り越した販売費及び一般管理費の発生を下期に予定」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人材事業が堅調に推移」「生産性の向上」「販売費及び一般管理費を一部下期に繰り越したこと」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月10日」、対象期間の末日は「2022年9月30日」、対象決算期は「2023年3月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月12日に公表いたしました2023年３月期第２四半期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…2022年５月12日に公表いたしました業績予想を据え置きとしております」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載する一方、通期について「下期に予定していること」「徐々に収束していくとの仮定に基づいております」と記載されている。」）
